ネタバレ注意
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「限界OLさんは悪役令嬢さまに仕えたい」の4巻の感想です。
~あらすじ~
ダイアナはラピスなら一番翠を幸せにできると思い、身を引くつもりでしたが、ラピスは翠を一番大切にすると応えることが出来ませんでした。
~今回の内容~
ダイアナは「優勝したら上級貴族の生徒になんでも希望を叶えて貰える」、ゲーム内イベントの「マジカルクロス」という球技に参加することにしました。
~感想~
ダイアナちゃんは孤立していたんですね…。確かに思い返せば問題ばかり起こしているので、積極的に近づこうとする人はいないですよね笑。
元々原作ではクラスの貴族生徒と交流をとれていたとありますが、クラスメイトにサポートキャラみたいなのはいなかったんですかね?
騎士団長子息という身分のキャラクターがいたようですが、彼はどういう扱いだったのでしょうか。
そもそもこのゲームはノベルRPGだった気がするので、恋愛メインの物語なのかファンタジー色が強めなのか、まだ分かっていないような気がします。(私だけ?)
もっともダイアナは翠一筋なので、王子や他男性キャラクターに惚れることはなさそうですが、ダイアナはこの先のイベントを乗り越えることが出来るのでしょうか。
今回のチームメイトとの関係もどうなるかが予想ができないので、気になりますよね。まぁ結果的に関係が悪化することはなさそうですが。
今回の球技「マジカルクロス」は、某有名映画にでてきたやつみたいですね。ファンタジー世界ならではの競技ですが、この作品だと某映画より派手な魔法を使うので面白かったですね。ぜひアニメ化するときはド派手なシーンを見せてほしいですね!
~推しポイント・好きな場面~
翠にカッコいいところを見せようと張り切るダイアナちゃんが可愛かったですね!
小さい子供のようだけど、とっても頼りになる頑張り屋さんという感じですごく愛らしいです。
~気になる伏線~
翠が迷い込んだ子供部屋は果たして誰の部屋だったのでしょう。
やはり序盤の回想で登場した女の子の部屋でしょうかね。
~この巻の見どころ~
マジカルクロスの試合ですね!今回はマジカルクロスの試合が内容の8割ほどを占めているので、ラピス様とのあまあまなシーンはなかったですが、今までと違う感じで新鮮でした!
5巻の感想について