ネタバレ注意
|
|
「限界OLさんは悪役令嬢さまに仕えたい」の5巻の感想です。
~あらすじ~
ダイアナは翠を手に入れるために、マジクロという球技で優勝を果たしました。
~今回の内容~
ラピスの知られたくない過去について触れてしまった翠は…?
~感想~
ダイアナちゃんは最初から今までずっと翠を支え続けてくれていますね。
ダイアナちゃんも翠に救われたことがあるとはいえ、ここまでくると親愛の域を超えているような気がしますね。
アリー(アレキサンドラ)の屋敷に泊まった時、ダイアナちゃんは翠と別の部屋を選んだようでしたが、それを考えてもなんだか底知れぬ愛を感じますね。
グランの気持ちが分かった気がします。この二人の関係も「愛い」ですね!
サリーもちゃんとダイアナちゃんの友達になっていたのも嬉しかったですね。展開については書けませんが、サリーにとって良いものになったのも良かったです。
ゲームの第2章に関する情報も出てきたようですが、翠はどこまでゲームの知識があるんでしたっけ…?
「予知」に関しても、ラピスの秘密までは知らなかったということなので、少なくとも最後までプレイしたわけではないということでしょうか。
ラピスの秘密について、ゲームのシナリオで触れられなかった、なんてことはないと思うのですが…。
ラピスと翠の距離が離れてしまいましたが、今後二人はどう元の距離に近づいていくのでしょうか。
~推しポイント・好きな場面~
屋上でのシーンですね!ダイアナちゃんの魅力が詰まった良いシーンだと思います!
翠が言ったことを信じて、翠を救おうとしているという、けなげなところが凄く素敵ですよね。ダイアナちゃんも幸せになってほしい…。
~気になる伏線~
聖女の伝説についての説明がありましたが、聖女が姿を消した理由とは…?
~この巻の見どころ~
ラピスと翠のシーンですね。ついにこの時が来てしまったかという感じです。
予想はしていたとはいえ、やっぱり辛いシーンでした。
6巻の感想について
リンク