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ゆるキャン△ 1巻 レビュー


今回紹介するのは「ゆるキャン△」です。

~あらすじ~

各務原なでしこは本栖湖で行き倒れていたところを、ソロキャンプをしていた志摩リンに助けられます。

そこで見た富士山に感動し、キャンプに興味が出たので、学校の野外活動サークルを訪れるのでした。

サークルに参加したなでしこは、愉快で可愛いメンバーたちと一緒にのんびりとゆるくキャンプをしていくことになります。

良かった点

①キャンプに興味が出る

ちょっとしたキャンプの知識やキャンプの醍醐味などを知れるので、今まで全然アウトドアの趣味に興味がなかった方でもやってみたいと思えるほど、楽しそうに感じられると思います。

②キャラクターの可愛さ

漫画には欠かせないキャラクターデザインですが、やはり人気漫画ということでとっても可愛らしいですね。私の一番の推しはなでしこちゃんです。(ピンクの髪の女の子です!)

③描写の上手さ

綺麗な景色や美味しそうな食事など、漫画を読んでいるだけなのにワクワクするような描写をされているので、家にいながらアウトドアな気分を楽しめました。

気になる点

①セリフがないコマが多い

雰囲気重視のシーンも多く、セリフがないコマが多かったです。しかし、日常パートではそれを補えるほどののんびりとした会話が盛りだくさんなので、そこまで気にはならなかったです。

~おすすめ度~

★★★★★(5/5)

「可愛いキャラ」「面白いストーリー」「濃いキャンプ要素」と、この漫画に求められているものは充分なクオリティだと思います。

ほとんど平和な内容なので、のんびり癒されたい方にはとてもおススメできる作品です。

今なら19巻まで発売されており、気に入ったら長く楽しめるのも魅力だと思います。

~アニメについて~

2027年にゆるキャン△の4期が放送予定されました。詳しくはこちらをご覧ください。

私は2期まで見ましたが、アニメならではの雰囲気の良さと声優さんの可愛らしい演技がとても良かったです。推しのなでしこちゃんの声優さんの声もとても可愛らしく、聞いているだけで癒されてしまいました笑。

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のら旅。 好きある所に道はある 1巻 レビュー


今回紹介するのは「のら旅。 好きある所に道はある」です。

~あらすじ~

漫画家「四方木めぐる」は、栄枯盛衰な漫画家人生を送っていました。デビューから初連載までは比較的にスムーズにいったものの、2巻で打ち切りになり、その後も上手くいかず難航していました。

そんな中めぐるは担当に「自分の好きな事はあるか」と聞かれ、自分を見失っていたことに気づき、迷って悩んで旅行に行きました。

良かった点

①人の心の温かさを感じられる

めぐる自身が穏やかで思いやりのある女の子なので、集まってくる人々も皆優しい人ばかりで、助け合い励ましあいで読んでいてとても心が温まりました。

主人公の性格が良いと、漫画全体の雰囲気がとても柔らかくなり、読みやすくなるので、快適な漫画を読みたい方にはおススメです。

②キャラクターが可愛い

微デフォルメな感じで描かれており、絵柄も抵抗を抱きにくい綺麗な雰囲気なので、絵で敬遠することはまずないと思います。可愛い女の子に癒されたい方におススメです。

③観光地の描写が細かい

観光地に関する情報も知ることができますし、なにより絵だけで雰囲気が伝わってきました。キャラクターはデフォルメ調ですが、風景は細かく描かれているので、本格的な旅行気分を味わいたい方にもおススメです。

気になる点

①人間関係のお話が半分くらい占めている

完全な旅行漫画を楽しみたい方は注意が必要かもしれません。

~おすすめ度~

★★★★☆(4/5)

この作品は「可愛い女の子」「リアルな風景」「ほのぼの」要素が好きな方におススメできる作品です。

前述した通り、温かく癒される雰囲気で可愛らしい女の子にも癒され、本格的な旅行気分も味わえる、とてもお得な漫画でした。

2巻レビューについて

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ソロキャン沼のミネコさん 2巻 感想|ソロキャン沼にハマりだす人達…!

ネタバレ注意


「ソロキャン沼のミネコさん」の2巻の感想です。

~あらすじ~

普段は美人で優しいと評判の受付嬢、弥高峰子は実は重度のソロキャン好きなのでした。

~今回の内容~

人気女優と知り合いになったり、営業部の暁と一緒にソロキャンをしたりしています。

~感想~

外で食べるカップ麺は美味しそうでしたね。同じメニューでも特に子供が好きそうなメニューは外で食べるとより美味いんですよね。

昔、冬の海で焚火をしながら、シーフードのカップ麺を食べたことがあります。あれは過酷な状況でつらかったですが、その分カップ麺の温かさが際立ちとても満たされたのを覚えています。もう冬の海にはいきたくないですが笑。

人気女優の「向ヶ埼月乃」にすっかり好かれてしまった峰子ですが、この出会いがゆくゆくはどんな展開を生み出すのか楽しみですね。

峰子は友達を作るのが苦手なようですが、その分珍しいタイプの人と仲良くなっていて、羨ましくもありますね。正直友達は多ければ多いほど良いというものではなく、少なくとも信頼できる数人の友人が居れば充分なんですよね。もっとも社会人になってから作るのはかなり大変ですし、月乃は峰子のことを推しだと言っていましたが…。

2巻では、秋~冬のお話がメインで火を暖房に使う場面も多かったですね。峰子は小型ストーブを持って行ってましたが、ストーブって小型でもそこそこ大きそうですよね。車で運ぶにしても持ち運びが大変そうですね。

他のキャンプ漫画で見た感じだと、温まるときは焚火がメインの様でしたので珍しい方法なのかもしれません。ただ、ストーブは薪を買わなくてよいのも利点かもしれませんね。どちらが安いのか知りたいところです。

暁はとうとうキャンプを始めるようになりましたね。若い男女同士なのに一定の距離を保っているのが面白いですよね。同じ場所でソロキャンをしあっているのはちょっとおかしくて笑っちゃいました。

重度のキャンプ好きと、真面目過ぎるアウトドアに沼りだした人の組み合わせは案外相性が良いのかもしれませんね。この二人の今後の関係は進んでいくのでしょうか?

~推しポイント・好きな場面~

”丸焼きネギの鍋焼きうどん”の回が一番好きでした。コンビニでアルミに容器に入ったうどんはよく見かけますがキャンプに持っていけるものとは知りませんでした。

あれは普通に家で食べても美味しいし、手軽に手に入るので、キャンプを始めたての頃には適しているメニューなのかもしれません。

今回はきつねうどんでしたが、私もうどんはきつねうどん派なので、すごく食べたくなりましたよ。その後ご飯を入れて雑炊にするのは色んな漫画でやっていたので、定番なのですかね?私はやったことないのですが今度家でやってみようかな?

今回も人間関係のお話が少し入っていましたが、峰子は知らず知らずのうちに人を助けていることが多いですね。きっと今後、周りに良い人たちが寄ってくるようになるんだろうなと思います。

~この巻の見どころ~

ソロでたこパ?をしているお話が面白かったです。すごく美味しそうにたこ焼きを食べているところも好きでしたし、作る過程で既に美味しそうでした。

たこパはしたことないのですが、たこ焼きはめちゃくちゃ好きです。自分が作るとしたら、大きなタコを入れて食べてみたいなぁ。

1巻レビューについて

3巻の感想について

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津軽先輩の青森めじゃ飯! 1巻 レビュー|青森に行くなら読んでおきたい一冊!


今回紹介するのは「津軽先輩の青森めじゃ飯!」です。

~あらすじ~

東京出身の「都飯美」は大学卒業後に青森の新聞社に入社しました。慣れない青森の地で苦労しながらも、「津軽先輩」に色々なことを教わりながら、青森のグルメの記事を書いていくというお話です。

良かった点

①料理の表現

ラーメンなどの麺類やカニやウニなどの料理の絵が上手く、見ているだけでお腹が空くような高いクオリティでした。

全体像の他にも、箸で掴むとどういう感じになるのかとかを丁寧に描いていたので、絵を見るだけでも楽しかったです。

②知識量が多い

一つ一つの料理に対して、なぜ生まれたのかやどう作られているか、おすすめの食べ方についてなど、たくさんの知識が書かれており、珍しい料理を知りたい方にはぴったりの作品でした。

気になる点

①ワンパターンな傾向がある

青森の特産品に触れる→津軽先輩が現れる→解説…というパターンがほとんどだったので、一話一話で違った展開を望まれる方は注意が必要です。

②食レポの内容

グルメ漫画の食レポの表現や雰囲気は作品ごとに違うので、自分に合うかどうか”試し読み”をしてから購入することを推奨します。

~おすすめ度~

★★★☆☆(3/5)

ちょっと変わったグルメを知りたい方にオススメできる作品でした。全体的に内容がコメディ寄りで笑いながら読めるのも作品の魅力だなと感じました。

読んでいるだけでお腹が空いてくるグルメ漫画は総じて良作品なので、この作品も皆さんに読んでみて欲しい作品でした。

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かむろの異国料理帖~すずは出島のくずねりさん~ 1巻 レビュー|日本とオランダの料理が合わさる!


今回紹介するのは「かむろの異国料理帖~すずは出島のくずねりさん~」です。

くずねりとは…出島の日本人料理人のことを指します。

かむろ(禿)とは…江戸時代の遊郭などで使われた、仕える少女のことを指します。(GoogleAI参照)

~あらすじ~

オランダ人を隔離するために作られた”出島”は、女性の立ち入りが禁止されていましたが、唯一”丸山遊女”だけが立ち入ることが出来ました。遊女に仕える禿「すずらん」は料理人の娘で、日本とオランダの文化が合わさった料理を作っていきます。

良かった点

①主人公の魅力

すずらんは不幸な過去を持った少女ですが、それを乗り越えて頑張り屋で明るい女の子になっています。

料理人の娘としてオランダの料理人に協力できるくらいの腕があり、遊女や商館長などに料理を振る舞いつつ、遊女見習いとしても努力しているところが健気で、とても応援したくなる魅力的なキャラクターでした。福岡弁なのも可愛さを増しています。

②丁寧な料理解説

登場する一つ一つの料理の作り方から、味レポまでしっかり解説してくれていて、料理をする人や美味しい料理を食べてみたい人にはぴったりの作品だと思います。

気になる点

①時代背景による要素

昔の時代を舞台にしているので、禁教令や女性料理人が認められていない部分があるなどの難しい要素が含まれているため注意が必要です。

~おすすめ度~

★★★☆☆(3/5)

料理ができる方や変わった料理を知りたい方にはおすすめできる作品です。グルメ漫画としても良く出来ているので万人が楽しめる作品でもあると思います。

個人的に一番美味しそうなのはソーセージでした!

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