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私の心はおじさんである 2巻 感想|護衛任務開始!

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「私の心はおじさんである」の2巻の感想です。

~あらすじ~

は、同じ新人冒険者の「アルベルト」「コリン」「モンタナ」とパーティを組むことにしました。

~今回の内容~

経験と実績を積んだことで、たちのパーティに護衛をしてほしいとの依頼がきます。

~感想~

は一撃でタイラントボアを倒しましたね。なかなか強い魔物のようなので、これを倒せるということはもう少し上の魔物も倒せそうな感じですね。

しかし今回はアル達がタイラントボアの注意を引き受けてくれたからこその勝利でもありますから、単体で討伐するのはなかなか厳しそうです。

アルはお互いに気になっていたことを言い合ったことで、また絆が強くなった気がしますね。

は流石に年長者なだけあって、誰とでも色々なことを合わせることができるのが良いですよね。「何を考えているかわからない」なんて風に言われたこともあったようですが、それはそれで個性が強すぎず、サポートや仲介役に向いてそうですので悪いことばかりではなさそうです。

オオカミの群れの夜襲にあってしまいましたが、果たしてたちは全員無事に乗り切ることができるのでしょうか。そして最後のアレは大丈夫なんでしょうか…?

~推しポイント・好きな場面~

討伐依頼を終えた後の休日の話が良かったですね。モンタナは一人で旅をしていたというだけあって、生き方というか一人で生きていく術を身につけられていますね。

アルとパーティを組んだことで、一人で張り詰めていたであろう気が少しでも緩められるとよいですね。

アクセサリーを売っていた様子からすると、モンタナはすごい優しい子だということが分かりますね。

~気になる伏線~

”ダークエルフは破壊神によって生まれた”という噂がすごく気になりますね。確かにがただのエルフにならなかった理由がなにかあるということですよね。

今のところ見当がさっぱりつかないので予想ができないですね…。

~この巻の見どころ~

が魔法を使うシーンですかね。今回は「ウインドカッター」という魔法を主に使っていましたが、なかなかの威力があり、さらに複数出せるようでしたね。

詠唱が必要みたいで、なかなか長い隙をさらしてしまうのが弱点ですが、仲間にカバーしてもらえれば強力な火力役になれますね。

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漫画 異世界転生

私の心はおじさんである 1巻 レビュー|刺激のある人生が欲しい人におすすめ!


今回紹介するのは「私の心はおじさんである」です。

~あらすじ~

40代半ばで冴えないオタク気味のおじさん「山岸遥」は、いつも通り古くて狭いアパートで目を覚ますはずが、起きてみると知らない世界でダークエルフの美少女に転生していました。

転生先のダークエルフの体はとてつもない魔力を持っているようで、強力な魔法を使うことができました。

魔法を使用したときに「ラルフ=ヴォーガン」という親切な冒険者に出会うことができ、遥は自分が記憶が欠落しているという説明をし、この世界のことを教えてもらいつつ、町に案内してもらうのでした。

良かった点

①中身がおじさんだけれども、容姿は美女

私も子どもから見ると冴えないおじさんになってきたので、主人公のに親近感を感じられて自己移入できるのが良い点だなと思いました。

異世界転生はもはや若い世代より、私たちのようなおじさん世代の方がなじみ深いと思いますし、昨今の若い主人公(中身)にはなかなか自己移入できなかったので個人的にはドストライクな設定でした。

加えて冴えないおじさんがそのまま主人公というのもありきたりな設定なので、中身がおじさんのまま美女化するというのは夢があって良いと思いました。

今はよくVRchatなどで、おじさんが美少女アバターの中に入っていることを考えてもらえば需要はバッチリかと思います。

②多くの謎

世界のことや自分の体のことなど、知らない情報があってそれを明らかにしていき、どう世界に馴染んでいくのかを考えると、とてもワクワクできる内容だなと思いました。

③世界観や設定

純粋なファンタジー世界なので、魔法の原理や冒険者の設定などが分かりやすいのが良いと思いました。

この内容にはゲームウィンドウなどが無いほうが合っていると思うので、それも高評価でした。

気になる点

①ファンタジー世界での扱い

現実世界では冴えないくらいおじさんで、周りからの評価もおそらく低めなはずだったのに、魔法が使えるからといって扱われ方が180度変わるのは少し急だなと思いました。

~おすすめ度~

★★★★☆(4/5)

この漫画は「おじさん主人公」「美少女化」「最強主人公」「ファンタジー」と言う設定が好きな方にオススメできる作品です。

アラサー後半やアラフォーなどの方で、引き込まれるようなワクワクする漫画を読んでみたいという方にはおススメ出来ます。

最近の異世界転生モノの中では斬新なほうなので、異世界転生モノにマンネリしている方にも向いていると思います。

2巻の感想について

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ポンコツ魔王の田舎暮らし 5巻 感想|ミミドラ、友達ができる!

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「ポンコツ魔王の田舎暮らし」の5巻の感想です。

~あらすじ~

ベルブブのおかげで少しづつ人間と関わりだすミミドラでした。

~今回の内容~

田舎の夏の暑さを経験したり、ミミドラ達にちょっかいをかけてくる骨たちがメインのお話があります。

~感想~

田舎の夏は魔王やドラゴンでも厳しいのですね。レッドドラゴンは魔界の砂漠で生存できると言っていましたが、現代日本は砂漠より暑いのでしょうか。魔界というとなんとなくヒヤッとするイメージがあるのでそこまで暑くなさそうですよね。

しかし、本当の田舎は地面がアスファルトでないのでどちらかというと涼しいほうなのではないでしょうか?私も田舎済みですが、微妙に田舎というだけなので、普通に地面はアスファルトなので暑いです。

ミミドラは普段魔力を制限しているからでしょうが、虫に刺されていましたね。魔族も血を吸われたりするんですね笑。ミミドラの血を吸った蚊が強力なモンスターにならないことを祈りましょう…。

前巻で登場した酔っ払いは「鹿園寺 彩」という名前だったんですね。ついにミミドラは友達になれましたね。意外だったのはミミドラのほうから友達だと言い出したことですね。やはり人見知りしなかったら、誰とでも楽しく話せる性格なんでしょうね。

今回はブルードラゴンのお話がありましたが、ベルーニャが拾ってきた子だったんですね。ドラゴンのお話は毎回ちょっと感動するので、読むのに気力がいりますね笑。

レッドドラゴンとブルードラゴンがなぜ仲が良かったのか気になっていましたが、こういう理由で仲が良かったのだと分かりました。私もドラゴンと一緒に暮らしたいです!

~推しポイント・好きな場面~

骨の話が一番好きでしたね。災厄をもたらす系だと思ったら、かなり常識的な紳士だったことにめちゃくちゃ笑い和みました。人間界を壊したくないと言っていたことと、自販機のアイスに満足していたところとかを見ると、骨の外見の怖さが平気な人間とは仲良くなれそうですよね!

~気になる伏線~

気になったのは、実は本編ではなくカバー裏?(私は電子書籍なので不明)のお話”鹿園寺先生と飲み会”です。今回はアルコール不足ではうまく話せませんでしたが、声をかけてくれた先生とは仲良くなれそうな雰囲気がありますよね!

~この巻の見どころ~

先ほども書きましたが、やはり私が好きなお話な、骨の回が一番見どころですね。このお話を読むと今までのイメージがガラッと変わるので、ぜひ読んでみてほしいところです。

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ポンコツ魔王の田舎暮らし 4巻 感想|ミミドラが人間と談笑!?

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「ポンコツ魔王の田舎暮らし」の4巻の感想です。

~あらすじ~

ベルブブによって、町内挨拶や通販の支払いなどを済ませることになったミミドラでした。

~今回の内容~

鮭おにぎりに感動して釣りをしてみたり、なんと自力でゲーム屋とミカン屋のバイトをしている「猪ノ下聡太」に借りていたゲームを返します。

~感想~

ベルブブ達もミミドラの世話を焼くのが好きそうでしたね。私もミミドラベルーニャ(ドラゴンも)はなんとなくお世話したくなる気持ちが湧いてくるので分かります。お世話しがいのある人って良いですよね。私もそうなりたい笑。

執事が、ミミドラ達が配達会社に印鑑を押さなかった件について、菓子折りを持って詫びを入れてきたと言っていましたが、執事に格好で詫びに行ったのでしょうか。その時の職員の反応が気になりますね笑。

釣りの時に建てた秘密基地、あれはあの後どうしたのでしょうか。放置していたら世界遺産になること間違いなしの建造物ですが…。田舎に謎の文明が!とかで、この田舎が注目されないように祈るばかりですね。

聡太ミミドラが会話できる、この世界でほとんどいない貴重な人材ですよね。聡太が羨ましいです、私もミミドラと一緒にゲームトークとかしてみたいです!コミュ障の人(私もですが)が自分に心を許してくれた時ってすごく嬉しいですよね。

ミミドラはタヌキのためにイノシシを撃退していましたが、現実世界で今私たちを脅かしているクマを撃退してほしいですね…。タヌキはもうミミドラ一味と言って過言ではないのでしょうか、タヌキが今後恩返しにやってきたりしそうですよね!

最後回覧板を届けに行った先にいた酔っ払いと談笑したのは驚きましたね。まさかお酒を飲むと社交性が上がるとは…。泣き上戸など色んな酔い方をする人がいらっしゃいますが、酔ったミミドラともお話してみたいですね~。

~推しポイント・好きな場面~

釣りに行くお話は個人的にお気に入りなエピソードですね。穏やかな感動ができて、心が温かくなりました。ベルーニャが幸せそうで何よりですね!

~気になる伏線~

聡太に新しいゲームを貸してもらえましたが、次に返す時はさらに話せるようになるのでしょうか。個人的にこの二人はお似合いの関係だと思うので、もっと仲良くなって話してほしいです!

~この巻の見どころ~

やはりミミドラが人間界で人間と話すところでしょうか。今回はそこそこ話しているので、ミミドラの成長が見られました。

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探鉱ドワーフめしをくう。 2巻 感想 |素直で可愛い主人公!

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「探鉱ドワーフめしをくう。」の2巻の感想です。

~あらすじ~

命の危険はありましたが、なんとかシロと魔石を見つけ、売却してお金に余裕ができたルチルは、願いを叶える魔石に何をお願いするか迷っていました。

~今回の内容~

シロの妹「リリィ」と出会ったり、ルチルは「ハロルド(ニセ監督)」の紹介で、お試しで企業で働くことにしてみました。

~感想~

今回も幸せそうなルチルがたくさん見られて良かったです。

前回の魔石の売り上げは、シロと60万マルトを分け合ったのでしたね。今までのルチルはお金が全くなくて、土を食べていたという話でしたから大成長ですね。

ぷにぷにルチル、ほっぺムニムニしたいです笑。お金が減っていくことでご飯が美味しく食べられなくなってきたと言っていましたが、その気持ちすごく良く分かります!

私もたまに焼肉やちょっとお高い料理を食べたりすると、値段が気になってじっくり食べられない時があります。なので自分へのご褒美の時はスシローとかに行って、1000円ほど食べて帰るのが一番満足度が高いです(一食分の中ではかなり高めですが)。

この世界の物価はどれくらいなのでしょうか?お話の中で何々がいくらするという基準が出てこないので、30万マルトでどれくらいの期間食べていけるのかが気になりました。

ルチルといると、ラリマーシロミズメもみんな笑顔になっていましたよね。素直で明るくてご飯が大好きな、生きることに前向きなところがみんなを笑顔にしてくれるのでしょうか。

ルチルは自分の願い事を決めることができましたが、すごく可愛いものでしたね。ルチルらしくて良いなと思いました。自分だけじゃなくて、周りのみんなも幸せになってほしいという思いも持っているところが、本当に優しい子だなと感心させられました。

次回、最高の魔石道具を手に入れるために、ルチルはドワーフの国に行くことになりましたが、一体どんな試練…、美味しいご馳走が待っているのでしょうか!すごく楽しみです!

~食べてみたい料理~

一番食べてみたいのは、”喫茶Gentianの山プリン“ですね!

プリンは緑と茶色とルチルが言っていたので、プリン部分が抹茶味で、カラメルは普通の味なんですかね?

抹茶はあまり好きではないのですが、ルチルが美味しそうに食べているのを見ると食べたくなりますね。

高いスイーツをお店で食べるとあっという間になくなってしまいますよね。ルチルも山の中を想像している間に食べてしまっていましたが、ある意味その瞬間が幸せすぎて短く感じるのかもしれませんね。

~気になる伏線~

ダークエルフの「ミズメ」はいったい何者なのでしょうか?ルチルの名前を知っていたのは、おそらくシロから聞いたのだと思いますが、何をどこまで知っているのかすごく気になりますね!

ルチルの魔石が何か特別なもののような素振りを見せていましたが、確かあれはルチルが最初に自分の坑道で見つけたものだったはずなので、鑑定はしてもらっていませんよね。実は願いを叶える魔石とも共鳴してくれたりするのでしょうか…?

~この巻の見どころ~

今回もファンタジックで美味しそうな料理がいっぱい出てきます。料理ができる人なら、再現してみるのも良いかもしれませんね。そういうわけでこの間の見どころは多彩な料理でした!

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