ネタバレ注意
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「悪女は今日も楽しい」の3巻の感想です。
~あらすじ~
レイリンは放っておいても邪魔をしてくるであろう、アイリスと皇太子を始末することにしました。
~今回の内容~
皇太子はレイリンの元へ訪問し高圧的に接してきました。アイリスは皇太子とレイリンが建国記念日に一緒に入場するのが嫌なようです。
~感想~
ルーカスとカシオンからの好感度が上がってきてますね。
特にカシオンからの好感度はかなり上がっている感じがしますよね。控えめな性格と押しが強い性格、相性は良さそうなので、この調子でいけば恋人同士になれるかもしれないですね。
公爵家令嬢らしく湯水のごとくお金を使いますが、まだまだ余裕があるようですね。いったいどれだけの資産を持っているのでしょうか。
レイリンはビジネスで失敗しているという話がありましたが、それを考えてもまだまだ自由に使わせてくれるお金がある時点で、規格外ということは分かりますが…。
ハピエルとの楽しいお買い物タイムが終わりどうなるのかと思いましたが、まさかのバッドハプニングがありましたね。
皇太子がまさかあのような性格だなんて思いませんでした。小説のメインキャラにしては性格が悪すぎませんかね…?
それともレイリン相手がからこうなっているのでしょうか。自信過剰で強引傲慢な男にしか見えなかったですね。確かにレイリンの言う通り、何もしなくても邪魔してきそうな雰囲気でした。
にしてもアイリスにここまで敵対感情を持たれているのも謎ですね。やはりレイリンが公爵家の令嬢に生まれ、好き放題で来ているのが羨ましいから?なんでしょうか。
~推しポイント・好きな場面~
レイリンとカシオンのシーンですね。
レイリンの相手を思いやる気持ちが深く考えられた思慮深いものであること、カシオンも偶然とはいえその真意を聞いたことで、実際に二人の雰囲気は隠れて良いものになっていってますよね。
カシオンはアイリスとも関りがあるようでしたが、どういう関係だったのでしょうか?
~気になる伏線~
建国記念日についての話でアイリスが勝ち誇っていたことを考えると、皇太子と共に入場するのはアイリスになったのだと思いますが、周りの人たちはそれを認めるのでしょうか?
以前レイリンが、「あの二人に大恥をかかせるチャンスがあった気がする」と言っていましたが、もしかしてこのタイミングですかね?
~この巻の見どころ~
レイリンと皇太子のシーンですね。
皇太子がどれだけ不憫な人なのかと思っていたのですが、予想をはるかに裏切られ、面白くなってきたと思ったシーンでした。
4巻の感想について