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限界OLさんは悪役令嬢さまに仕えたい 6巻 感想

ネタバレ注意


 

「限界OLさんは悪役令嬢さまに仕えたい」の6巻の感想です。

~あらすじ~

ラピスに召喚獣の契約を破棄されてしまいました。

~今回の内容~

ラピスは計画のために反貴族派をあぶりだしていき、翠は騎士団長子息に雇われることになりました。

~感想~

今回はこの作品の要素の中でも、かなり大きい情報が明らかになりましたね。

何となくで読み進めていましたが、この展開は予想できませんでした。ラピスの計画は損得より真の感情から来るものでしたね。

あまりに衝撃の事実なので、感想で触れられるところがなく記事もどう書こうか、今まさに悩んでおります笑。

ラピスを手放してからも、のことを大切に思っている事実があったのが嬉しいポイントでしたね。

距離やすれ違いがあっても、真に思いやれる関係であると分かったのは尊くて素敵ですね。

ダイアナちゃんの動向についてがほとんど描かれていませんでしたが、反貴族派に付くことになったのでしょうか?

これまでの展開的に、ダイアナちゃんは貴族に強烈な悪いイメージを持ってはいなさそうだから、付くことはなさそうな感じはしますが…。

~推しポイント・好きな場面~

ヴィーノがメイドとして働いていたシーンですね。この子、確か男の子じゃなかったでしたっけ?

口調もお淑やかになると女の子みたいですね、可愛い!

~気になる伏線~

シトリオシトリオの母が、普通は知るはずのない事実を知っていたのでしょうか。

翠は違和感に気づいたので流石だなと思ったのですが、流してしまいましたね…。この見逃しが後にどう出るかですね。

~この巻の見どころ~

やはり中盤の部分ですね。この作品の隠されていた謎が明らかになるので、絶対に読んでほしい巻ですね!

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