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転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint 4巻 感想|最強の竜が姿を現す…!

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「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint」の4巻の感想です。

〜あらすじ〜

フィーアは黒竜探索任務に同行することになりました。

その道中、高ランクの魔物に次々と遭遇してしまい、騎士団は苦戦を強いられます。

さらにクェンティンの所には青竜が2体も現れてしまうという、大ピンチな状況になっていました。

〜今回の内容〜

ザビリアの過去や本当に大切なものが明らかになります。

〜感想〜

今回はシリアスシーンとギャグシーンの境目があいまいな感じでしたね。

黒竜になった経緯については知ることができましたが、このことはフィーアは知っているのでしょうか?

ザビリアフィーアの記憶を見られたようですが、逆は起こってないようですよね?

ザビリアの深い悲しみも理解してあげることで、より深い絆が生まれるのでは…と思いましたが、既に今の関係性でも十分信頼しあえているのですかね。

黒竜としての強さが、迫力のあるシーンで描かれており、ここまで規模の大きい戦いは初めて見たかもしれないですね。フィーアが規格外なのは分かっていましたが、ザビリアもまた最強であることが分かる良いシーンでした。

個人的に今回は、フィーアの力についてのところがドキドキしました。思っていたのと異なる展開になったので、相変わらず読みごたえがあるなと思いました。

団長達を毎度驚かせてきたフィーアですが、今回はいよいよ実害が生じかねないレベルの事実をもってきたので、シリルもめちゃくちゃ困っていましたね。

ママ味ありイケメンが、天真爛漫な少女に振り回されているのは、正直てぇてぇですね!

黒竜捜索は終わりましたが、次回からどうフィーアを団長達が扱っていくのかが、物語の展開を大きく左右しそうな予感です!

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転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint 3巻 感想|フィーアの実力がついに見破られる…!?

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「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint」の3巻の感想です。

〜あらすじ〜

フィーアは、現代の聖女の中で人一倍心の優しい「シャーロット」に力を貸しました。

その間では、騎士団が捕獲するため、黒竜を探しているようでした。

〜今回の内容〜

第四魔物騎士団長「クェンティン」は、相手のエネルギーがぼんやりと見える特性がありました。

それによりフィーアが圧倒的な強さであることと、ザビリアの正体が黒竜であることを見破られたのでした。

〜感想〜

今回も驚きの展開が満載でした。

相変わらず団長達がフィーアの桁外れの能力に気づきかけているのが面白いですね。しかし、完全に気づくことができた団長は今回が初めてですね。

どうなることかと思いましたが、圧倒的な力の差で屈服させてしまう(本人にその気はありませんが)という、客観的に見たら一番おかしい状況に見えることになってしまいました。

団長だけではなく、聖女にも気づかれましたが、幸いにも心優しくまじめな性格な人だったので、フィーアの意図を汲んでくれましたね。フィーアはすごく運が良いですよね…。

黒竜捜索に向かうことになりましたが、捜索対象は既に団員の元にいるのに、わざわざ危険な森に入っていくのも面白かったですね。

案の定、聖女の血に惹かれてか、強力な魔物が出現してきました。しかも緊急事態と呼べるくらいの強い魔物でしたね。

フィーア達はこの危機を乗り越えることができるのでしょうか?

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転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint 2巻 感想|さらなるチート能力発覚!

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「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint」の2巻の感想です。

〜あらすじ〜

第六騎士団の魔物討伐に同行することになったフィーア。討伐から帰還しようとしたところで、突然Bランクの魔物が襲いかかってきました。

〜今回の内容〜

フィーアはフラワーホーンディアの行動パターンや残生命力などを見抜き、またもや騎士団長達に怪しまれるのでした。

その才能を見込まれ、第四魔物騎士団で仕事を覚えることになりました。

〜感想〜

また新しい大聖女たる、チート能力が発覚しましたね。

ゲームでいうと、相手の行動と残りHPが分かるという感じですね。

残りHPが分かるのも、かなりありがたいですが、敵の行動が先に分かるのは強すぎますよね。RPGならぬるゲー化してしまうくらいの優れた能力です。

サヴィスシリルの強さも見分けられ、これで完全にシリル達はフィーアのことを優秀な人物だと認識したようでしたね。

もうどう足掻いても、上層部の人間には、フィーアは実力を隠すことができなくなりましたが大丈夫なのでしょうか…。

とりあえず精霊と契約しなければ、大聖女の痕跡は残らないようですが、これ以上目立つと少し心配ですよね。

今の尊大な態度の聖女に対して、あるべき姿ではないとフィーアは言っていましたが、何故ここまで聖女は変わってしまったのでしょうか。

大聖女であるフィーアを兄王子(人間達が)見殺しにしたことが関係あるとかですかね?

次回もフィーアは、何をやらかしてしまうのか、楽しみですね!

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転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint 1巻 レビュー|アニメ化決定のメジャー作品!

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今回紹介するのは「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint」です。

〜あらすじ〜

ルード騎士家の末子「フィーア・ルード」は、騎士になるため“成人の儀”に向かうことにしました。

その儀式の途中、黒い鳥の雛を見つけます。雛は大怪我をしていたので、貰っていた回復薬を飲ませると、副作用による激痛で暴れ出し、黒竜となり、フィーアに襲いかかるのでした。

死の瞬間、フィーアは自分の前世が大聖女だったことを思い出し…?

良かった点

①フィーアの設定が面白い

兄王子(王族)に裏切られ、魔人に殺されたという過去があるから、聖女の力を隠す、という筋の通った理由があることが良かったです。

多くの作品は、なんとなく力を隠すというスタイルの主人公もいるので、フィーアのこの事情は応援したくなるような、盛り上がる要素で楽しいと思いました。

②フィーアのおちゃめな性格が可愛い

大聖女だったという過去がありながらも、比較的楽観的で、表裏が少なく、調子に乗りやすい、明るめだけど抜けてる女の子という感じで魅力的な主人公だと思いました。

気になる点

①いくらなんでも目立ちすぎている

聖女の力を封印すると言っていましたが、魔剣を次々生み出したり、身体強化をもりもり使って試験官を突き飛ばすなど、どう考えても普通の人ではないことがバレる要素しかない行動をしているのですが、このあたりの矛盾が苦手な方は注意が必要です。(力を隠しきれないところが魅力で面白い点だとも思いますが)

②よく分からない部分がある

最初ザビリアに噛み付かれた時、フィーアは自分とザビリアに回復魔法を使ったみたいなのですが、回復薬の効果がなかったのかということと、結局フィーアがどう回復魔法を使っていたかの描写がないため、このあたりは少し混乱する方がいらっしゃるかもしれません。

〜おすすめ度〜

★★★★⭐︎(4/5)

この漫画は「聖女」「ハイスペック主人公」「力を隠しきれない」という設定が好きな方にオススメできる作品です。

主人公であるフィーアの実力はかなり高く、圧倒的高スペックの主人公が好きな方は楽しく読むことができると思います。

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個人的にはキャラクターの声も、想像にかなり近く、ナイスキャスティングだと思います!

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売られた王女なのに新婚生活が幸せです 2巻 感想

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「売られた王女なのに新婚生活が幸せです」の2巻の感想です。

マデレーネは無事ヴェロニカと和解しましたが、頬をぶたれて少しでもムカつかないところがすごいというか人間味がないと思いました。これもイエルハルトに虐げられた結果なのでしょうか。

アランマデレーネは過去に会ったことがあるようでしたね。仲も良好だったようですが、やはりアランマデレーネの平穏のためにわざと冷たくしているのでしょうね。

二人のデートは大成功で距離が大幅に縮まったように感じましたね。デートが終わり、後日過去を思い出しパニックになったマデレーネアランが宥めた時も、心を打ち明けて話し合ったので信頼し合えるようになったと思いますが、信頼とは別にやはり愛情も欲しいですからね!

セルデンに唆されたゴート男爵アラン達を陥落させようとしますが、セルデン含め貴族たちに裏切られ見捨てられてしまいました。周りの貴族もそうですが、セルデンが速攻ゴートを見限ったのには笑いましたね。そんなことしてたら人望皆無になりそうですが…。

まぁその結果、周りの貴族たちもアランのほうへついてみようと考えたのでしょうかね。それにしてもセルゲンの「面白い話だ、続きを聞かせてくれるかな?」と焦り一つ見せない様子には笑っちゃいました。何がしたかったの…。

リルケ子爵も妻のヴェロニカマデレーネと親しいからだと思いますが、事情を説明するのに内容とタイミングが完璧ですべて図ったような状況になっていたのが面白かったです。これがすべてマデレーネの思惑通りならちょっと怖いですね笑。

スウェイユーリアもほとんど確実にくっつきそうな感じですがどうなるのでしょうか。ちょっとしたサイドストーリーみたいで面白そうな話が見られそうですね!

マデレーネイエルハルトに復讐ではなく和解することを選びましたがおそらく無理なんじゃないかな~と思います。個人的な予想なので想定外な展開が来たら和解するのでしょうが。

アランマデレーネ、お互いに敬語をやめたことでさらに距離が縮まり、熟年夫婦のような感じが出てきましたね。

次の巻ではマデレーネが過去を乗り越え、イエルハルトになにかを訴えかけることが出来るのかが気になるところです!

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