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スローループ 3巻 感想 |暑い夏にぴったりの一冊!

ネタバレ注意


「スローループ」の3巻の感想です。

~テーマ紹介~

新しい登場人物がたくさん出てきます。

~今回の内容~

小春の釣りの腕が上達したり、「鱪(シイラ)」を釣りに海に行きます。ひよりの母の実家に泊まりに行って、田舎の生活を満喫したりもしています。

~感想~

小春ひよりと二人で両親の結婚式を開いていましたが、確かに再婚された方は結婚式ってするんですかね?

最近は初婚の方でも結婚式はしないという方が多いみたいですから、開かれること自体が珍しいことなのかもしれませんね。

子どもの頃は親戚の結婚式などに参列したことがありますが、どんな内容だったかあまり覚えていませんね。

兄弟の結婚式は最近の話なので記憶に残っていますが、式のメインはやはり結婚した本人たちの思い出だと思うので、参列者は二人をなんとなく祝う感じでした。

これが自分の子どもだったり両親だと結構重い話になってくるような気がするので、ひよりたちはちゃんと再婚を受け入れられていてすごいですね。

シイラ釣りでは朝4時から集まっていましたが、やはり釣り人は暗いうちから釣りに行っている人が多いですよね。夏は良いけれど、私は冬は絶対に釣りはできなさそうです…笑。

ひよりたちが乗っていた船は、人数もそれなりに居たことから大きめの船であると思うのですが、それでもめちゃくちゃ揺れていたみたいですね。

船は一度乗ってみたいのですが、船酔いは本当に懸念事項なんですよね。フェリーとかにも乗ってみたいんですが、内陸側の海を運行する船でないと揺れがひどいみたいですね。

今回はシイラをカルパッチョにして食べていましたが、お刺身として食べることもできるんでしょうか?全く味が想像できないですが、食べられるならチャレンジしてみたいですね。

渓流釣りは涼しそうで良いですね~。私もベテラン釣り人さんが居たら教えてもらいたいです。暑い中川に入って釣りをするって、とっても夏らしくて良いですよね。夏を自然で感じられるのは憧れます。

小春が元気になったら植物園に行くようですが、そのお話も楽しみですね。ちなみに私は果樹園に行ってみたいです笑。

7月の夏真っ盛りの今、この3巻は時期的にドンピシャでより深く楽しめる一冊だと思います!この巻だけ読んでも楽しめるので、気になった方は是非読んでみてください!

2巻の感想について

4巻の感想について

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スローループ 2巻 感想

ネタバレ注意


「スローループ」の2巻の感想です。

~テーマ紹介~

今回はフライ以外の釣り、”エサ釣り”などをやっていましたね。

~今回の内容~

の母が海外出張から帰ってきて、母から父の知らない一面を聞けました。他にはみんなで船に乗って釣りをしたり、二葉ちゃんの悩みを解決するために遊園地に行ったりもします。

↓恋ママ

https://alu.jp/series/スローループ/crop/q3hYd0eCRXJ2rnusBnMG

~感想~

アジフライやマグロとカツオの刺身など魚料理がたくさん出てきましたが、私はお刺身以外魚料理を食べられないんですよね。昔焼き魚の骨を喉に引っ掛けてしまい、それがトラウマになって食べてもうまく呑み込めないんですよね…。

の誕生日パーティに出てきたマグロとカツオの料理は、どれも食べられるものなので見ていてお腹が空きました笑。

マグロ釣りは大変だというイメージはありましたが、確かにあんなに大きい魚を釣るには筋力がいりますね。

船釣りはとてもお金がかかるんですね…。マグロ釣りには一万五千円、アジでも6千円と学生じゃなくても大金です。

ひよりたちは釣り代を稼ぐためにバイトをすることにしたようですが、高校生なのでそこまでシフトに入れないと思うので、稼げても5万円くらいじゃないでしょうか、足りるのかな…。

↓働いてみたら…?

https://alu.jp/series/スローループ/crop/1HVzrWVwmruydXVpGtTD

学生の頃からバイトをするのはどんな動機でも偉いし、良い経験になりますよね。私は大学生時代に百貨店の寿司屋でバイトをしていましたが、接客業は大変だなぁという感想を抱きました。

働いていたのも短時間だったので、そこまで変なお客さんに会うことはありませんでしたが、メニューを覚えたりレジ締めをしたりと慣れないことがたくさんあって、また社会人として責任を負っている感覚が新鮮で苦労しました。

釣り餌に虫を使うことがありますが、確かに私も虫を触るのは嫌ですね…。ひよりほど驚くわけではありませんが、できたら触りたくないなぁと思います笑。

針もなかなか怖くて釣りをする勇気がないんですよね。不器用なもんで指を針に刺しそうで怖いです。

藍子ちゃんはおてんばな子と思いきや、思いやりがあって気が利く良い子でしたね。二葉ちゃんのように、自分の好きなことが周りに受け入れられない、という人は少なくないですよね。

今は多様性の時代ですから、男性も女性も好きなことをやれるようになれれば良いですね。

1巻レビューについて

3巻の感想について

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スローループ 1巻 レビュー


今回紹介するのは「スローループ」です。

~あらすじ~

山川ひより」は3年前に父親を亡くしていました。ひよりは父親に教えてもらったことの中で”釣り”を一人でするようになり、ある日変わらず釣りをしていたら、明るくて変な子「海凪小春」に出会いました。偶然にも小春ひよりの母の再婚相手の子であり、二人は姉妹になったのでした。

https://alu.jp/series/%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97/crop/embed/kkOWjnIkPqeJOfABY3EM/0?referer=oembed

良かった点

①キャラクターデザインが可愛い

今は流行りの絵柄も変わっているので、6年前の作品だとキャラ絵に違和感を抱くかと思ったのですが、とても可愛らしく全然昔を感じさせない絵でした。

全体的に日常系漫画らしい、小さめで丸っこい感じのキャラ絵で落ち着ける雰囲気を出していて良かったです。

時折ミニキャラになる描写もあり、癒され効果がありました。

②釣りの知識が得られる

キャスティングや釣り具についての説明があり、釣りのことは全く知らないけど興味はあるという人には、おすすめできる作品でした。

気になる点

①ストーリーの重さ

ゆるふわな日常系と思いきや、両親(身内)の死という、とても辛いことを背景にしているため、何も考えずにぼーっと読んでいると意外なところで心を揺さぶられそうで、完全に気を抜いては読めないなと思いました。

②釣りについて

ストーリーの大半は釣りが関連しているのですが、個人的に期待していた焦点の当て方とは違いました。

もう少し深く釣りの知識や道具について触れていたり、実際の釣りスポットに関して描写されていると良かったなと思いました。

結構人間関係のお話もあるので、完全な釣り漫画を楽しみたいという方には注意が必要ですね。

2巻の感想について

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お前、タヌキにならねーか? 8巻 感想

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「お前、タヌキにならねーか?」の8巻の感想です。

~テーマ紹介~

今回は”自分の気持ちと素直に向き合うこと”や”自分を心配してくれている人の存在に気づく”ということが大切だと思えるように描かれていました。

~今回の内容~

温泉旅館(狸楽庵)の息子「楽太郎」と共に、話題になっていたドンブリゾートスパにみんなで行ったり、他にも以前長老が化けたアイドルの「嵐山葉介」についてのお話がありました。

~感想~

旅館経営の勉強のために、正反対の雰囲気のリゾートに勉強に来ていましたが、確かに2つのいい所を組み合わせると素敵なサービスができるかもしれませんね。

楽太郎の両親は、楽太郎のことを考えてリゾートスパに行かせていましたが、家族関係が良好な関係でしたね。

家の家業を継いでくれる息子と、子どもの幸せを願っている両親、こんな素晴らしい家庭環境を築けたら家族のために頑張れそうですよね。

ユキたちの水着姿はとても可愛かったですが、一番グッときたのはリンがイケメンに化けた姿でした。ユキリンの組み合わせは癒し系×癒し系って感じで微笑ましいですよね。

リクタヌキチもしっかりデートを楽しんでいて良かったです。タヌキチの気が利く彼氏感はすごいですね。大騒ぎになっていた頃も二人だけ平和な世界に居たのも面白かったです。

今回は楽太郎が助けた正体不明の妖や、貂の一族についてのお話と、また謎が増えてきましたね。前者後者ともなかなかシリアスな話になりそうなのでドキドキしますね!

私も嵐山のように、こがね丸長老に話を聞いてほしいです!文福薬湯堂に案内されたりしそうですが笑。

皆さんもそうだと思いますが、大人になってから自分の抱えている本当の悩みを全部話せる人もいないし、それを真剣に聞いてくれて一緒に背負ってくれる人もいなくて辛い時がありますよね。

私も人間を止めてタヌキになりたいな~と思う時があります。皆さんも私がタヌキになるときに一緒になりませんか?みんなでタヌキになったら怖くないと思います!

8巻は明るめのお話をたくさん読みたいという人にオススメできる内容でした。最初や一部シリアスなお話もあるのですが、全体的に面白いお話が多かったです。

7巻の感想について

9巻の感想について

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ヤマノススメ 15巻 感想

ネタバレ注意


「ヤマノススメ」の15巻の感想です。

~テーマ紹介~

今回は”進路の選び方”や”富士山への再チャレンジ計画”が大事なポイントでしたね。

~今回の内容~

夏休みが近づいてきました。学生時代の時間は貴重で有限なので、後悔の内容にしっかり計画を立てて過ごせるように考えるのでした。

~感想~

ひなたが持ってきてくれたハンモックですが、なかなか快適そうでしたね。ハンモックはもっと軽いものなのかと思っていましたが10kg程もするんですね。

私の職場の仮眠場所が味気ないので、軽かったら車にハンモックでも積んで、他のスペースに置いてみようと考えていたのですが、室内に持ち込むのが大変そうですし、これは現実的ではなくなりましたね。

でも確かにハンモックって丈夫さがいると思うので、そう考えると確かに重量は必要ですね。

ほのかの兄の彼女「はるか」が登場しましたが、思いやりのある兄と相性が良さそうな優しそうな子でしたね。

途中でひなたが二人の馴れ初めを聞いていましたが、ゴンドラという狭くて逃げ場のない空間で自分の話を聞かされる兄がちょっと不憫でしたね笑。

気のせいか降りた後、ひなたはるか以外は顔が赤くなっていたような気がします。

スキー場は冬以外はどうしてるのかと思いましたが、ゴンドラを使って登山観光の手伝いをしたり、芝のゲレンデを滑る”グラススキー”なんてものがあるんですね。

辺り一面緑の芝だらけの場所で、滑ってみるのもすごく気持ちよさそうですよね。

ほのかは帰り道で転倒してしまいましたが、とても痛そうで身が縮こまりました。人が痛そうな思いをしているのを見ると、自分も痛い思いをする想像をしちゃって、ヒュッてなるんですよね。

確かに下山した後は気が抜けて、足元が疎かになることはあるかもしれませんね。大丈夫だと思っていてもやはり疲労は足に蓄積されてますでしょうから、気をつけないといけませんね。

あおいの父親は、何かをするときは全力で下調べをして、時間を有効的に使うと言っていましたね。

確かに大人になると仕事に追われて、休日に趣味をする体力や時間を取れなくて、満足が行く時間の使い方ができなくなってしまいますよね。

人生経験はやはり大切ですね。しかし大切なのはただ時間を過ごすというわけではなく、色んな経験をするというのが重要だと思うので、結構な頻度で年下の方でも私より人生経験がありそうだなという人はよく見かけます。

岩殿山展望所から見えた”TRAIN SUITE 四季島“ですが、調べて驚いたのがデラックススイートルームには檜風呂が付いているとか。まるでホテルの一室のような広さで、通路のスペースはあるのだろうかと思うくらいでしたね。

普通のスイートも家の小さい部屋くらいの空間があって、快適な旅を楽しめる室内だと感じました。

寝台特急やフェリーなどの乗り物にはロマンがあるというか、秘密基地感があり、サービスも充実しているという豪華な非日常感が味わえるのが良いですよね。

大学生時代に友人と、寝台特急サンライズに乗ったことがあるのですが、電車の心地よい空間の中でゴロンと横になって眠れるのは素晴らしい経験でしたね。

初めて乗る方にお伝えしておくのは、念のために酔い止めを持っていくと良いと思います。私は乗り物酔いをする方で、サンライズでも結構酔いました。

かえでも進路の方向性を決めて、すっきりとした表情をしていましたね。ここ数巻はずっと迷っていて辛そうだったので、これからまた元気なかえでが見られると思うと嬉しいですよね。

富士登山に向けて、あおいは前回の経験を活かし、自分の体力を考慮して、登山を数日に分けることにしていましたね。これも人生経験を積んだことからなせる業ですよね。

自分の体力面だけではなく、他のメンバーの意見も聞きながら、計画を決めていったところにも成長が感じられますね。

15巻はちょっと変わった道具を知りたい人や、本編の物語を進んだところが見たいという方にオススメできる一冊でした。

14巻の感想について

16巻の感想について

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