Categories
漫画 聖女・皇女

転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint 3巻 感想|フィーアの実力がついに見破られる…!?

ネタバレ注意


「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint」の3巻の感想です。

〜あらすじ〜

フィーアは、現代の聖女の中で人一倍心の優しい「シャーロット」に力を貸しました。

その間では、騎士団が捕獲するため、黒竜を探しているようでした。

〜今回の内容〜

第四魔物騎士団長「クェンティン」は、相手のエネルギーがぼんやりと見える特性がありました。

それによりフィーアが圧倒的な強さであることと、ザビリアの正体が黒竜であることを見破られたのでした。

〜感想〜

今回も驚きの展開が満載でした。

相変わらず団長達がフィーアの桁外れの能力に気づきかけているのが面白いですね。しかし、完全に気づくことができた団長は今回が初めてですね。

どうなることかと思いましたが、圧倒的な力の差で屈服させてしまう(本人にその気はありませんが)という、客観的に見たら一番おかしい状況に見えることになってしまいました。

団長だけではなく、聖女にも気づかれましたが、幸いにも心優しくまじめな性格な人だったので、フィーアの意図を汲んでくれましたね。フィーアはすごく運が良いですよね…。

黒竜捜索に向かうことになりましたが、捜索対象は既に団員の元にいるのに、わざわざ危険な森に入っていくのも面白かったですね。

案の定、聖女の血に惹かれてか、強力な魔物が出現してきました。しかも緊急事態と呼べるくらいの強い魔物でしたね。

フィーア達はこの危機を乗り越えることができるのでしょうか?

にほんブログ村 漫画ブログへ

2巻の感想について

4巻の感想について

Categories
悪役令嬢 漫画

悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~ 5巻 感想|復讐達成まであと1歩…!

ネタバレ注意


「悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~」の5巻の感想です。

~あらすじ~

魔族達が人間に受け入れられやすくするために、レミリアは様々な手を使います。

ピナウィリアルドがしようとしている計画も、レミリアが先に行うことで反撃の手すら潰していきました。

~今回の内容~

レミリアの計画通り、今まで表に出てこなかった第一王子「エルハーシャ」が仲間になりました。

恋の妙薬の解毒薬も完成し、ついにエミを陥れたピナを断罪する時が近づいてきました。

~感想~

ピナだけでなくウィリアルドも追い詰められてきましたね。エルハーシャが魔族側でレミリアと組むことにしたので、人間側(王宮)からも腫れ物扱いされるようになっていますね…。

ピナウィリアルドと同様に大臣たちに見放されて、王や王妃からも怪しまれていますね。何を言っても受け入れてもらえず、むしろ敵を増やしてしまうという部分を見ると、エミが最初に受けていた悲惨な状況に似てきましたね。まさに”復讐成功”といった感じです。

レミリアが追放後に準備してきたことが、最近になってかなり効き始めていますが、やはり一番大きいのは魔族の問題を解決したところですかね?

そもそも原作では星の乙女の力によって、人間と魔族が和解することになっているのでしょうか?アンヘルからは愛してもらえるようになるはずですが、このゲームシナリオ的には他の魔族の事なんて知らないみたいな扱いをしそうですよね。

今回一番印象に残ったのは、ピナの変わりようですね。ヒロインらしい表情をすることもあれば、嫉妬と憎悪にかられた悪魔のような表情もしていましたよね。

レミリアも同じように表情差が激しいですが、”追い詰めている側”と”追い詰められている側”とでは同じことでも、随分印象が変わってきますね。

レミリアのは心強く感じられますが、ピナのはひたすら怖いです…。

次巻が最終巻のようなのですが、こんな面白い作品が終わってしまうなんて認めたくないです!けど、やはり最後がどうなるか知りたいから買わせていただいたということもあるので、すごく楽しみです!

4巻の感想について

6巻の感想について

にほんブログ村 漫画ブログへ
Categories
悪役令嬢 漫画

悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~ 4巻 感想|復讐計画始動!

ネタバレ注意


「悪役令嬢の中の人~断罪された転生者のため嘘つきヒロインに復讐いたします~」の4巻の感想です。

~あらすじ~

レミリアアンヘルの協力を得て、人間界と魔国を繋ぐ、転移門を建設する計画を立てました。

~今回の内容~

ピナの化けの皮が剝がれつつあり、レミリアを追放したことが間違いだったという噂まで流れるようになってきました。レミリアは着々と冤罪を着せられた証拠を集め、さらに王都や諸外国の物流を牛耳るために、魔国の希少価値を活かしていきます。

~感想~

魔族との協力によって、ピナを追い詰める準備が着々と揃い始めてきましたね。魔族側が喜んで協力していることもあり、順調かつエミの意志も無下にしていない点が良いですね。

レミリアは基本的には悪役らしい表情が似合いますが、エミのように振舞っているときの優しい表情も決して完全な嘘ではないところが、私たち読者を惹きつけますよね。

黒を基調とした迫真の表情と、純白のイメージを彷彿とさせる天使のような笑顔の差が物語の展開をより分かりやすく表しているようで読みやすいですね。

今回は何度かレミリアが驚いたような表情を見ることができましたが、いつもレミリアは、自分の計画を寸分の狂いもなく着実に実行できているので珍しいですよね。それが全部計画に使えるものだったので、運も味方しているということですね…。

そしてついに人間達にも関わり始めていきましたが、ここからレミリアはどうやって人間を掌握していくのか、楽しみですね!

3巻の感想について

5巻の感想について

にほんブログ村 漫画ブログへ
Categories
日常系 漫画

ウマ娘プリティーダービー うまむすめし 6巻 感想|お腹いっぱい食べる君が好き!

ネタバレ注意


「ウマ娘プリティーダービー うまむすめし」の6巻の感想です。

~今回の内容~

私の大好きな「スマートファルコン」や「ヴィルシーナ」、黄金世代のみんなが登場します。

~感想~

ダイワスカーレットとエイシンフラッシュ「シュトレン」

ツンツンしてないスカーレットも可愛いですね。

この二人はどうやら忠実では夫婦だそうで、仲が良い設定なのも頷けますね。

シュトレンは菓子パンということらしいですが、コンビニとかに売っていたりするのでしょうか?

クリスマスは終わってしまいましたが、食べてみたくなりました。

スマートファルコンとカレンチャン「ジンジャーブレッドマン」

この二人の相性、すごく良いですよね。そもそもカレンチャンが相手の色んな所から学んでいこうという姿勢があるので、自然とお互いに研鑽しあう関係になっていますよね。

ファル子もトップウマドルになるために、なんでも一生懸命取り組んでいるところがとても可愛らしいところです。

体に良さそうなものがたくさん入っていましたが、味はどんな感じなのでしょうか?材料を考えると結構苦そうなものですが…?

駿川たずなとライトハローと佐岳メイ「土鍋ご飯」

この3人の組み合わせは珍しいですね。ライトハロー佐岳メイはゲームアプリのキャラクターですが、この二人は基本的には出会うことのない設定になっていますからね。

ゲームにはそれぞれ”シナリオ”というものがあり、ライトハローが登場するシナリオでは「グランドライブ」というものを成功させるというもので、佐岳メイが登場するシナリオはなんと凱旋門賞を制することが目的のシナリオです。

プレイヤーはそれぞれ各シナリオごとに、この3人と友人という関係になり、サポートしてくれるという感じなのですが、基本プレイヤー(トレーナー)と二人きりでお出かけしたりしているので、逆に友人ポジション同士のキャラクターでお出かけしているという発想が面白いですね。

ライトハローはお酒をよく飲むという設定があったと思うので、食事の後にどうなったのかが知りたいところです笑。

~推しポイント・好きな場面~

ウインバリアシオンとヴィルシーナ「椀子うどん」

この二人はお互い似た者同士で頑張り屋さんなところが良いですよね。

圧倒的強者に勝とうとする、その姿勢は見習いたいところがたくさんあります。

ジェンティルドンナオルフェーヴルゴールドシップと一緒に椀子うどん対決をしたという事実だけで面白いですが、結果はどうなったのでしょうか。

ゴールドシップはともかく、あの二人はあまり大食い勝負の結果にこだわらなそうですよね。

ウインバリアシオンヴィルシーナがお腹いっぱいになっているところがとっても可愛らしかったです。表情に何とも言えない癒し感がありました笑。

~この巻の見どころ~

表紙にある「トウカイテイオー」が登場する最初のお話ですかね。

天真爛漫なテイオーと、それに振り回されつつも楽しんでいるマックイーンの組み合わせが素晴らしいです。

5巻の感想について

7巻の感想について

にほんブログ村 漫画ブログへ
Categories
日常系 漫画

ウマ娘 プリティーダービー うまむすめし 5巻 感想|キュートなウマ娘が多めな巻です!

ネタバレ注意


「ウマ娘 プリティーダービー うまむすめし」の5巻の感想です。

~今回の内容~

ナリタトップロードサトノクラウン、そしてなんとゲームアプリオリジナルのウマ娘”ヴェニュスパーク”が登場します。

~感想~

ジャングルポケットとフジキセキ「ポップコーン」

「応援上映」というものがあるのを初めて知りました。映画を静かにみるのもいいですが、みんなで声を出し合って盛り上がるのも楽しそうですね。

映画のキャストがウマ娘で黒幕がアグネスタキオンのような容姿をしていたのが面白かったです。

映画館で食べるポップコーンってなんであんなに美味しいんですかね。丁度良い温かさに少し濃い風味が食欲を掻き立ててきて、気づいたころには全部なくなっているんですよね。

この二人のようにそれぞれ別の味を買ってシェアするのも、良い楽しみ方の一つですよね!

ヴェニュスパークとモンジュー「ポトフ」

ヴェニュスパークは個人的に見た目がすごく好みで、ズボラな面もあるというのが可愛さを増してくれていますよね。

モンジューのようなアスリートは、やはり日々の一つ一つに細かなこだわりを持っているのでしょうね。

しかし我々一般人はできるだけ気を抜いていい所は抜いていたいですよね笑。

それでもヴェニュスパーク用に、作る料理をポトフにしたことは、モンジューなりの優しさが伝わってきますね。

サトノクラウンとドゥラメンテ「冷やし中華」

冷やし中華、もう冬なんで全く縁がないですね笑。

冷やし中華は色々な具材を入れる人が多く、意外と個性が出る料理だと思ってます。

しかし今回のサトノクラウンのレシピは、錦糸卵にきゅうりとハムとトマトと一般的な具材でしたね。

二人が作った冷やし中華食べてみたいです!

~推しポイント・好きな場面~

テイエムオペラオーとハルウララ「ケーキ」

この二人は結構相性がいいですよね。オペラオーがお姉さん役をする珍しい組み合わせだと思います。

ウララちゃんは一人でも頑張って大きな声で宣伝しているのが、健気で可愛いですね。

オペラケーキはビターチョコレートとコーヒーの風味がするそうですが、ウララちゃんは苦いの大丈夫だったんでしょうか。美味しそうに食べていたから大丈夫ですね!

~この巻の見どころ~

ヒシミラクルとダンツフレーム「お好み焼き」

この二人の組み合わせは、数あるペアの中でも高い人気を誇っているので、癒されたい人たちにはぜひ読んでほしいお話でした。

~宣伝『ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP』~

今回登場した「ナリタトップロード」「アドマイヤベガ」「テイエムオペラオー」「メイショウドトウ」などが気に入った方におススメのアニメがあります!

こちらのアニメはなんとyoutubeで全話無料で見られます!

実は私はまだ未視聴なので、時間ができたら早く見たいと思っているアニメの一つです!

ウララちゃんライスちゃんも出ているので、動く可愛い二人も見てみたいですね!

4巻の感想について

6巻の感想について

にほんブログ村 漫画ブログへ