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ファンタジー 漫画

黄金の経験値 4巻 感想

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「黄金の経験値」の4巻の感想です。

~あらすじ~

トッププレイヤーを含む大勢のプレイヤーによって、苦戦を強いられるレア

勝利のため、真の姿を現します。

~今回の内容~

レアは、多数のトッププレイヤーの猛攻に怯み始めます。

その後、新たな”特定災害生物”が誕生しました。

~感想~

このままの流れで行くとは思いませんでしたね~。

レアとプレイヤー達に、圧倒的な経験値差を覆すことができるほどの知識差があるとは思えませんでした。

眷属達も高性能AIを積んでいるので、知識面での戦力にはなると思いますが、やはりこの世界がゲームの世界だと理解している者と、そうでない者の意識の差で情報の会得量に影響が大きく出てしまうのでしょうか。

レアにも、何人か協力してくれるプレイヤーが居ればよいのですが、この作品はソロプレイヤーであるという要素も大切にしている部分だと思いますので、基本はできないと考えたほうが良さそうですね。

プレイヤー側に有利なアイテムも存在し、さらにそれは強力な効果を発揮することも判明しましたね。

精霊王が残したアーティファクトはまだまだありそうなので、逆にこちらが奪ってしまいたいですね。

元はというと精霊王に忠義を尽くしていたディアス達が持つべきものだと思うので、実質取り返しに行くみたいなもんですよね!

~推しポイント・好きな場面~

一番はやはりレアvsトッププレイヤー達のバトルシーンですね!

てっきりレアが無双するだけの展開だと思いましたが、私の予想を大きく外してきてきました。

こうなるとこの先の展開が凄く楽しみになるので、個人的に、現在続きが一番気になる作品ですね!

2番目はディアス達が新たな転生をするシーンですね。見た目が人間に近づき、さらに頼れそうな雰囲気になっていましたね!

~気になる伏線~

精霊王が、何故謀反を起こした者たちにアーティファクトを残していったのか、といったところが気になりますね。

もしかしてとんでもないデメリットが存在しているアイテムだったり…?

レアが言っていた「突然自分を置いて家を出た姉」というのも気になりますね。

~この巻の見どころ~

慢心を捨て、本気になったレアが動くシーンですね。

ここから先はとことん強い姿を見せていってほしいですね!

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漫画 聖女・皇女

薬で幼くなったおかげで冷酷侯爵様に拾われました -捨てられ聖女は錬金術師に戻ります- 3巻 感想

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「薬で幼くなったおかげで冷酷侯爵様に拾われました -捨てられ聖女は錬金術師に戻ります-」の3巻の感想です。

~あらすじ~

ディアージュシェリーズリズ) の部屋を訪ねると、そこには大人の姿のリズが眠っていたのでした。

~今回の内容~

アリアは冬の精霊を使って、アインヴェイル王国を危機に陥れます。

リズは自分が魔力切れになると大人の姿になることも自覚して…?

~感想~

アリアは思ったよりも精霊を酷使していましたね。

あそこまで酷い扱いをしていたら、他の精霊は反抗すると思うのですが、何らかの要素があって反抗できないのでしょうか。

精霊の自我をなくすこともできるみたいなので、脅しながら使役している可能性も充分ありますが…?

レドリズのことを気にかけているのは、もしかしてレドは錬金術に思い入れがあり、それをリズが有効活用してくれているからかもしれませんね。

なんなら錬金術を作ったのがレドである可能性もありますよね。

リズディアージュも、過去の自分が苦しい目にあっていたので、それを他の人が同じ目に合わないように頑張っているという共通点が強調されていましたね。

二人が惹かれつつある大きな理由としては、このことがあるからではないでしょうか。

そしてついにリズの年齢について、確信を持たれてしまいましたが、むしろディアージュにとってはこちらのほうが都合が良さそうですよね。

最初、リズが屋敷を離れて暮らせると話した時に、ディアージュが必死に引き留めていたのは、もちろん国のためでもあると思いますが、その他の意味も絶対ありますよね!

次回は精霊と戦うことになると思いますが、自我をなくしてしまった壊れかけの精霊はもう救うことができないのでしょうか?

~推しポイント・好きな場面~

リズレドの会話シーンが好きでした。この二人の距離感は師匠と弟子という感じの他に、保護者と子供という感じもするので、見てて温かい気持ちになります。

~気になる伏線~

サリアンは薬の中身がレドであることを知っていたみたいですが、何故王子が魔王と繋がっていたのでしょうか。

サリアンについても何か秘密がありそうですね。

~この巻の見どころ~

女性読者なら、ディアージュからリズへの魔力供給シーンでしょうか。

この行為によって、二人の距離はより近づいたような気がしますよね。リズが冷静であれば、ディアージュが自分に好意を持っていることを気付きそうですが…?

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漫画 聖女・皇女

薬で幼くなったおかげで冷酷侯爵様に拾われました -捨てられ聖女は錬金術師に戻ります- 2巻 感想

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「薬で幼くなったおかげで冷酷侯爵様に拾われました -捨てられ聖女は錬金術師に戻ります-」の2巻の感想です。

~あらすじ~

ディアージュから魔力石の生成を頼まれるシェリーズでした。

~今回の内容~

魔力石を作成するシェリーズでしたが、精霊が居なくなってしまったことによる影響で、作成スピードが落ちてしまいました。

~感想~

ディアージュは、確かに本当の幼児には誤解されそうな雰囲気を纏っていますから、幼児の姿をしているのに話が通じる、実は大人のシェリーズには珍しさを感じるでしょうね。

読み進めていると、この二人は関係性抜きで考えても相性が良さそうではありますが。

自分の体調を顧みずに人の役に立とうとするシェリーズと、幼少期から国のために生きているディアージュの二人は共通していますから、距離が縮まりやすいのですかね。

そして今回驚きの存在が登場してきましたが、どうやら肩書きに対して、脅威度は高くないどころか味方になってくれているので、アリアを成敗するのには必要不可欠な存在ですね。

今のところはノーリスクでリターンを得られていますが、おそらく何らかの代償は必要だと予想しています。それが何なのかは分かりませんが、「選ばれた」と言っていたので、そこまで害のあるものではないと良いのですが…。

シェリーズは自分は一度死んでいるから、というスタンスで勇気ある行動をしていますが、このことがいずれディアージュの心配の種になりそうですよね。

既にディアージュの中でシェリーズは大切な存在になりつつあると思いますので、今後このあたりのすれ違いをどうしていくのか気になります。

~推しポイント・好きな場面~

ディアージュシェリーズに睡眠魔法を使った場面ですかね。

シェリーズディアージュを異性として意識していることが、表情から伝わったのかな?と思うとドキドキしますね!

~気になる伏線~

レドの目的が知りたいですね。どうやら何らかの思惑があるようですが、今のところ願いを叶えているだけなので、狙いが見えませんね…。

~この巻の見どころ~

魔力石生成シーンですかね。魔法系統らしく派手な演出が良かったです。

やはりメインの能力は錬金術だと思うので、ここは派手に行ってほしいですね!

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漫画 聖女・皇女

薬で幼くなったおかげで冷酷公爵様に拾われました ー捨てられ聖女は錬金術師に戻りますー 1巻 レビュー


今回紹介するのは「薬で幼くなったおかげで冷酷公爵様に拾われました ー捨てられ聖女は錬金術師に戻りますー」です。

~あらすじ~

ラーフェン王国では”聖女”という役職があり、聖女に選ばれると任期満了まで結婚できないという決まりがありました。

恋人と駆け落ちして、聖女の役職から逃げた異母姉妹のアリアは、突如隣国で精霊を自由に従えるようになったので、王国は隣国に逃げたアリアを取り戻すために、もともと王国で聖女の役職についていたシェリーズを悪者にして国外追放したのでした。

追放されたシェリーズは追放されている道中で殺されそうになり、逃げ出しますが…。

良かった点

①「かよわい女の子」と「見た目は怖いが本当は優しい男」の組み合わせが良い

私はかよわい存在と、強いものが一緒に暮らす系のお話が大好きで、姿は年齢差があるけど、実年齢はそこまで違わないという点がさらなる話の展開が期待できる要素だと思います!

②癒し系主人公だが、それだけではない点

子どもの姿というのもあり、ときどきデフォルメのような姿が見られ、とても可愛らしく癒されました。しかし、ちゃんと錬金術という能力は持っており、ただ守られるだけの存在じゃないという点が良かったです。

気になる点

①聖女の決め方

くじ引きで聖女になったというのもよくわかりませんでしたが、何故アリアシェリーズが聖女候補になったのかが分かりませんでした。

~おすすめ度~

★★★★☆(4/5)

この漫画は「特技がある主人公」「自分が守られる存在」「冷徹スパダリ」が好きな方におススメできる作品です。

どうやらアリアは隣国で好き勝手暴れたようで、シェリーズがこの先どう逆転していくのか楽しみです。

洞察力や高い知能を持ったディアージュですら、シェリーズの本当の正体を見破れてはいないようなので、このこともバレたらどういう展開になるのか楽しみですね。

また、不器用なディアージュと大人しいシェリーズ(しかも子ども)がどう関係を深めていくのかも楽しみな点であり、先の展開に楽しめる要素がたくさんあるのが良いですね。

先述した通り、ただ守られるだけの存在じゃないというところが評価できるポイントであり、錬金術によるサポートができることで足手纏いになっているという後ろめたさがないのが良かったです。

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悪役令嬢 漫画

悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します! 最終巻 感想+総評

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「悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します!」の6巻の感想です。

~あらすじ~

第一王子を暗殺に来たフランシス達と、再び相まみえることになったエルディア達ですが…。

~感想~

大体の展開は予想通りでしたが、やり方はかなり意外でした。

計画途中に予想外の出来事もあったようでしたが、それも含めて無事終わらせることができたのは、新たに仲間になったもののおかげでしょうね。

フランシスから見たらエルディアは、アンソンを危険に晒してまで無理やり活躍を見ようとする異常者にしか見えないと思うのですが、今回は自分たちのためだと理解してくれての結果だったのでしょうか。

一応ストーリー上でも主人公たちが活躍しなければならないところだったようなので、無駄に騒ぎを起こしたわけっではなさそうですが。

少し気になった点で王が魔物の影響を受けていたというようなことをサラっと書いてありましたが、そこは結構読者的には気になっていたところなので、説明が欲しかったところですね。

これからもストーリーから逸脱しないようにしつつ、主人公たちの活躍を拝んで成長させることで、この世界の問題を解決していくという話の流れなんでしょうか。

今回もハプニングで危うく正体をばらさなければいけないかもしれない場面がありましたが、果たしてどこまで主人公たちに気づかれないで計画を実行できるのか気になるところです。

~総評~

個人的にこの作品は”悪役「令嬢」”というよりは、”悪役”を強調していた作品だと思いますね。

そう感じた理由としては、主に漫画で活躍していた人物がメインキャラクターであり、エルディアは第一章で脱落したキャラクターでしたので、ストーリーに登場してはいけないという縛りがありました。

その結果エルディアの役割は場面を整えるだけで、実際に動くのはアルバートリヒト達だったので、悪役令嬢が活躍する場面が見たいという方は少し注意が必要だと思います。

しかし、それを含めて考えても内容は充分に面白いものであり、読んで損はない作品だと思います。

どちらかというと女性向けの作品であるとも感じました。アルバートとのちょっとしたご褒美シーンは女性なら刺さりまくるシーンが多かったはずです。

男性的にはエルディアに自己投影しながら読むのは少々難しいと感じたので、(この作品の)主人公と自分を分けて楽しめる人向けだとも思います。

終わり方的には少し無理やりまとめ上げたかな?という印象を抱きました。先述した通り、王の異変などについてはかなり簡易に書かれており、エルディア視点以外のことは最後にはあまり描かれていませんでした。

伏線はほとんど回収していたので、さっぱり終わったのは評価できます。

内容のポテンシャル的にはまだまだ続巻を出せるものを持っていたと思うので、少し残念でした。

以上のことから、この作品は”男性キャラに萌えたくて、裏方で補佐していくのが好きな方”におススメできる作品です。

5巻の感想について

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