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はるみねーしょん 2巻 感想|宇宙人、地球の行事を体験する!

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「はるみねーしょん」の2巻の感想です。

~テーマ紹介~

今回は季節や行事に焦点を合わせていました。

~今回の内容~

体力テストや花火大会、球技大会などはるみが色々な行事に初めて挑戦していきます。

~感想~

はるみはほとんど体力テストがちゃんとできませんでしたが、反復横跳びは本気を出せばすごいことになりそうですよね。

今回は着地していなかったので、おそらく0回だったのでしょうが、飛ぶことが出来るならジャンプするときの体力の消耗が少なそうですよね。それとも激しく飛ぶと疲れるのでしょうか。

持久走で地球一周を走っていたことから、とんでもない能力を持っているのは間違いないので、一度しっかりやってもらってどんな結果が出るのか検証してもらいたいですね。

マジックの手品?面白かったです。まさかマジックを本気にさせることが出来るとは…。これは実際やってみて、友人の反応が見てみたいですね。

ぼーっとしているときや、お酒を飲んでいるタイミングならウケそうな気がしますね笑。

はるみは結構な頻度でユキにギャグのオチを先読みされていますよね。先読みされて無理やりオチを変えているのが面白いです。案の定落ちてないですし。

しかし流石宇宙人というべきか、たまにユキの想像を超えてくるボケをかます時があり、いつか地球になれたら芸人にでもなったりできそうですね。

夏休み明けの登校日ではるみは日焼けして真っ黒になっていましたが、次のお話ではあっという間に白く戻っていたのが面白かったです。これ一話一話ごとにどれだけ時間が経っているんでしょうね。

はるみたちは球技大会ではソフトボールに出るみたいでしたが、その後うまく練習できたのでしょうか。はるみはバットの代わりにきゅうりを持っていましたが、はたして宇宙人パワーによって打つことが出来たのでしょうか。試合の内容が気になるところです。

年賀状で年長者や目上の人に対して「賀正」や「迎春」を使うのは失礼ということは初めて知りました。子どもの頃は年賀状を出していましたが、今はもう年賀状を出したりする時代ではないですからね…。(しっかりとしたところで働いている方なら書いているのかも)

年長者などに対しては、「謹賀新年」「謹賀迎春」「恭賀新年」「敬頌新禧(けいしょうしんき)などが適しているようです。「謹賀or恭賀」+「新年or迎春」という感じでしょうか。

はるみは雪の日に富んでいると氷の粒が顔に当たっていたいと言っていましたが、確かに高い所まで飛んでいると大きい粒がありそうで危なそうですよね。

そこらへんも超能力で何とかならないのでしょうか。バリアみたいな…。

どうやら一年が経ったようですが、このペースではあっという間に卒業してしまうのでは…?まだまだ続巻はあるのでどういう展開に持っていくのか楽しみです!

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はるみねーしょん 1巻 レビュー|可愛くてシュールな笑いが魅力の一冊!


今回紹介するのは「はるみねーしょん」です。

~あらすじ~

とある学校に来た留学生は「細野はるみ」という宇宙人でした。はるみは空を飛ぶことが出来ますが、それ以外はちょっと感性が変わってるけど他は普通の女の子でした。

そんな変わり者のはるみと、しっかり者で冷静な「高橋ユキ」、そして優しくて真面目な「坂本香樹(かじゅ)」の3人が、何でもない普通のことを面白おかしく話していくという作品でした。

良かった点

①話のテンポが良かった

この作品は4コマ漫画なのですが、バラバラの内容ではなく、4コマ同士が繋がっており、一つのテーマを細かく分けてくれるので、快適に読めました。

一つ一つの4コマ漫画にオチをつけていたのもすごいポイントだと思いました。

②読みやすさ◎

分かりやすい内容、緩くて何も考えなくても楽しめる雰囲気、簡単だけど可愛い絵柄と、疲れているときに読むには最高の作品だと思いました。

気になる点

①話の展開

基本的にダジャレや言葉遊びのギャグが多めだったので、面白い展開が欲しい人には向いていないかもしれません。

逆に一定のテンポで同じような話を繰り返し続けて欲しい人にはおすすめです。

~おすすめ度~

★★★☆☆(3/5)

全体的に可愛らしく微笑ましい内容の作品で、日常系の漫画が好きな人のほとんどには刺さる作品だと思いますが、結構同じようなギャグを重ねてくることが多いので、天丼ネタが嫌いな人は注意が必要だと思います。

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お前、タヌキにならねーか? 8巻 感想

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「お前、タヌキにならねーか?」の8巻の感想です。

~テーマ紹介~

今回は”自分の気持ちと素直に向き合うこと”や”自分を心配してくれている人の存在に気づく”ということが大切だと思えるように描かれていました。

~今回の内容~

温泉旅館(狸楽庵)の息子「楽太郎」と共に、話題になっていたドンブリゾートスパにみんなで行ったり、他にも以前長老が化けたアイドルの「嵐山葉介」についてのお話がありました。

~感想~

旅館経営の勉強のために、正反対の雰囲気のリゾートに勉強に来ていましたが、確かに2つのいい所を組み合わせると素敵なサービスができるかもしれませんね。

楽太郎の両親は、楽太郎のことを考えてリゾートスパに行かせていましたが、家族関係が良好な関係でしたね。

家の家業を継いでくれる息子と、子どもの幸せを願っている両親、こんな素晴らしい家庭環境を築けたら家族のために頑張れそうですよね。

ユキたちの水着姿はとても可愛かったですが、一番グッときたのはリンがイケメンに化けた姿でした。ユキリンの組み合わせは癒し系×癒し系って感じで微笑ましいですよね。

リクタヌキチもしっかりデートを楽しんでいて良かったです。タヌキチの気が利く彼氏感はすごいですね。大騒ぎになっていた頃も二人だけ平和な世界に居たのも面白かったです。

今回は楽太郎が助けた正体不明の妖や、貂の一族についてのお話と、また謎が増えてきましたね。前者後者ともなかなかシリアスな話になりそうなのでドキドキしますね!

私も嵐山のように、こがね丸長老に話を聞いてほしいです!文福薬湯堂に案内されたりしそうですが笑。

皆さんもそうだと思いますが、大人になってから自分の抱えている本当の悩みを全部話せる人もいないし、それを真剣に聞いてくれて一緒に背負ってくれる人もいなくて辛い時がありますよね。

私も人間を止めてタヌキになりたいな~と思う時があります。皆さんも私がタヌキになるときに一緒になりませんか?みんなでタヌキになったら怖くないと思います!

8巻は明るめのお話をたくさん読みたいという人にオススメできる内容でした。最初や一部シリアスなお話もあるのですが、全体的に面白いお話が多かったです。

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9巻の感想について

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ポンコツ魔王の田舎暮らし 3巻 感想

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「ポンコツ魔王の田舎暮らし」の3巻の感想です。

新キャラ参謀長「ムートン」も、ミミドラ想いの良い部下みたいですね。相変わらずミミドラは部下に慕われてますね。

執事面接でミミドラのMPが1になっていたのが面白かったです。私も就活とか偉い人と話すと消耗するのでMP消費していたのでしょうか笑。

ニャンパラ谷の半径50㎞のゴブリンをMP0.5で殲滅していましたが、魔界全土の75%を戦乱から守ったとありましたし、ミミドラが部下に慕われるのも納得ですね。一番偉いけど、誰にも頼れない立場なのですね。

ベルーニャ達を救ったシーンは、この漫画では初のシリアスシーンでしたね。今まですべてゆるい雰囲気だったので急な温度差に驚きました。

梅雨の現象やカエルについて調べていましたが、こりすのおかげで人間界のカエルを見ることが出来ましたね。

魔界ツノガエル」って面白いキャラクターですね。弱いのに煽ってくるというのは典型的な雑魚キャラですよね。人間界と違ってデカいのも嫌ですね…。

通販雑誌で服を買ったミミドラ達でしたが、服を買えるくらいのお金はまだあるんですね。服も、結局ベルーニャのために買うことにしたことを考えるとミミドラも部下想いで良い関係ですね。

無言で荷物を受け取ったベルーニャでしたが、私は使ったことないのですがUber eatsとかミミドラ達に向いてるんじゃないかと思いました。サインは書いてあげて…。

無人販売のお店の品出しは、ゲーム屋のバイトの男の子がやっていたんですね。ミミドラに作ったおにぎりがウマすぎと言われて、嬉しそうに照れていたビビアンが可愛かったです。

品物の種類が豊富な無人販売店は憧れます!普通のお店で買うのも嫌いじゃないんですが、無人販売店ってなんか居心地がいいんですよね。秘密基地みたいでワクワクする男の子の夢です笑。

ミミドラ達が無視している通販の支払いを任されたベルブブですが、ただの陽キャじゃなくてアッパー系コミュ障(自分の言いたいことを言ってるだけの人)だとは…。

でもるこ達には伝わっていたということは、ベルブブがコミュニケーションを円滑に取れる能力があるのか、るこ達が陽キャ過ぎて察する能力が高いのか…。

ベルブブにより町内の挨拶をすることになったミミドラですが、その結果はどうなるのか、早く次巻を読みたいです!

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ごはんのおトモに、死神と! 1巻 レビュー


今回紹介するのは「ごはんのおトモに、死神と!」です。

この漫画は「グルメ」「ほのぼの」と言う設定が好きな方におススメできる作品です。

ブラック会社に勤める限界社員「吉田渚」は、いつも通り終電の時間に帰ると家には死神「ミクトランテクートリ」(通称ミク)が居ました。

ついにお迎えが来たかと思った渚ですが、その死神ミクにあなたは不摂生によりあと5年で死にますと言います。

ミクはワケあってに死なれたら困るので、の寿命を50年延ばすためにやってきたようです。

ミクに栄養補給するためにちゃんと「ゴハン」を食べるように言いますが、は仕事で余裕がなく食材を買って料理をするという習慣がありませんでした。

ミクは(自分が食べたいから)のためにご飯を作ってくれるようになり、の不摂生を改善するためにの生活に密着して居候することにしました。

良かった点

①ミクというキャラクターの魅力

明るくて人を助けてくれる(理由があるのですが)死神という斬新なキャラ要素にとても感銘を受けました。

いつもポジティブでニコニコしていて、現世のご飯の知識をのために学び、初めて新しいものを食べるたびに美味しそうにリアクションしてくれるミクが可愛らしかったです。

に対して厳しく生活指導をするのではなく、一緒に楽しみながら改善していくというスタイルも好感が持てて、私とも友達になってほしい!と思いました。

②食べ物の作画について

米粒まで細かく描かれていたりとか、カレーや豆腐、卵などがしっかり質感が感じられるくらいに丁寧に表現されており、読んでいて食欲をそそられる良いグルメ漫画でした。

③簡単に寿命が延びないこと

漫画なので健康的な生活ができるようになったら、すぐ寿命が戻りました!と言う内容ではなく、地道に生活を改善していくというスタイルだったので、今後の展開も期待できそうで楽しみです。

気になる点

①ブラック会社に勤めている設定は必要だったか

今の時代忙しい人がほとんどなので、主人公がもう少し一般的な人であったり、逆にトラックの運転手や工場勤務者などの不規則な生活を送らざるを得ない人が主人公だともっと面白いかな?と思いました。

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