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ラスボス、やめてみた ~主人公に倒されたふりして自由に生きてみた~ 1巻 レビュー


今回紹介するのは「ラスボス、やめてみた ~主人公に倒されたふりして自由に生きてみた~」です。

主人公は夢の中で日本で生活していて、その夢の中でプレイしていた「レジスタンス・ノア」というゲームの世界のラスボス「魔帝メナス」として存在していたというところから始まります。

メナスは自分の収める国「ノア帝国」を守るため、固有スキル「魔物創造」によって、敵国を潰し、支配下に置いていました。そんなつぶされた国の革命軍によるクーデターによって、命を狙われます。

命を狙われたり、憎悪されることから逃れるために、メナスは殺されたふりをして死んだことにして、新たに冒険者「マティー・ラスト」として生きることにしました。

しかし本来、魔帝メナスは、「レジノア」の主人公である「アレクサンドラ・ロードナイト」がレベルを上げた末に倒したので、レベルを上げずにメナスを倒したアレクは、レベル5という弱い状態のまま、エンディングを迎えてノア帝国の皇帝となります。

ゲームと違いレベルも初期のまま、仲間もいず、精神的にも成長していないアレクをしなせないように立ち回ったり、「レジノア」の他のメインキャラクター「ミコリス・ピンクハート」と冒険者の仕事をしたりと、マティー(メナス)は新たな自分の物語を存分に遊びつくすことにしたというのが主な内容です。

良かった点

①メナスの行動によって変化するレベルの関係

普通は勇者サイドはレベルが高く、メナス以外にも強者がたくさんいるところを、勇者側を成長させないことによって、メナスの強さを圧倒的なものにする展開や、それにより、「レジノア」の人間関係が変わり、敵であるはずのミコリスを仲間にするなど、自由自在に動き回れる点が良いと思いました。

②仲間(魔物)を自由に作ることができる

自分の支配下にある仲間を作れることによって、メナス一人ではできなさそうな場面も、手数が足りそうなのはよくある最強主人公系の弱点がなくて良いと思いました。

残念な点

①主人公が力の調節をできていない

もちろん主人公の分かる範囲で手加減はしているのですが、どうみても雑魚を倒すのに過剰に力を使いすぎな気がします。この感じだと割と早く底が出そうなので少し心配です。

2巻レビューについて(リライト中)

原作坂木持丸
漫画つきやまなみき
キャラクター原案タジマ粒子
価格600円+税
ページ数187ページ

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ウマ娘プリティーダービー コミックアンソロジー friends


今回紹介するのは、「ウマ娘プリティーダービー コミックアンソロジー friends」です。

ウマ娘と言えば、ゲームアプリやアニメなど様々なコンテンツで賑わっていますよね。かくゆう私もゲームにどっぷりハマってしまっています(笑)

さて、この漫画なのですが、話ごとに漫画を描いている方が変わるので、同じウマ娘でも見た目や印象が少し変わるというところがあります。

大体、1話ごとに10ページから20ページぐらいの量があります。

この漫画をお薦めできるのは、アグネスタキオンとマンハッタンカフェ、チームカノープスのメンバーが好きな方です。理由としましては、登場する話が他のウマ娘と比べて中心になっていることが多いからです。

基本的には、コミカルな話がほとんどで楽しく読むことができます。

さてこの漫画のまとめを述べます。

良かった点

①絵柄に大きな違いがない

基本的にオリジナルのデザインに忠実に描かれており、各自作者ごとに特徴はありますが、違和感なく読むことができますし、むしろ多様性が見れて満足でした。

②推しキャラがいた

わたしの推しは「マチカネフクキタル」なのですが、1話だけですが物語のメインに近い位置で登場してくれたので嬉しかったです。

③1話完結

一話ごとに作者が異なるため、一話が短くまとめられているのでスイスイ読むことができました。

④ほのぼのした展開

個人的にシリアスな展開より、コミカルな展開のほうが好きなので、レースのスリルを味わいたい人より、平和な日常を見たい人にはオススメです。

残念な点

①主要キャラが出てこない

ウマ娘のキーキャラクターともいえる「スペシャルウィーク」「サイレンススズカ」「トウカイテイオー」の3人が出てこなかったことが残念でした。

総評として、ウマ娘のゆるい漫画を読みたいという人にはオススメです!

価格680円+税
ページ数127ページ

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俺の死亡フラグが留まるところを知らない 1巻 レビュー


今回、紹介させていただくのは、「俺の死亡フラグが留まるところを知らない」です。

今作の主人公は、どこにでもいる日本の大学生「平沢一希」が、テレビ用ゲームソフトBrave Heartsの中のキャラクター、ストークス家の長男ハロルドとして、生きていくという漫画です。

ハロルド・ストークスのゲーム内の立ち位置で言うと、まさに最悪な性格であることから、ユーザーにも嫌われていて、8年後に破滅する大変なキャラクターになってしまった!というところから始まります。

よって、ハロルドは破滅を回避するために、原作のBrave Heartsのシナリオに沿いながら、自身の行動を少しづつ、原作のような非道な行動を避けて生きていきます。

そこで問題になるのが、ハロルドの両親です。ハロルドとの仲は至って良好なのですが、貴族以外を人間とは見なさず、領民を苦しめているので、両親とともに行動していたら、おそらく破滅してしまうでしょう。なので、両親に怪しまれないように水面下でハロルドはゲームの知識を使って、対策していきます。

この漫画の良かったところをまとめていきたいと思います。

良かった点

①主人公のキャラが原作と極力ぶれないようになっている。

これは、ハロルドが原作と乖離しないように立ち回っているのもありますが、面白いのが、口調が尊大になってしまうという謎の力が働いていて、悪役になりきれていてとてもかっこいいです。

②ハロルドの周りの人間が、今のところ善人が多い

最初からいきなり、敵になるような人間が出るわけでもないので、忙しくもじっくりと計画を進められているので、見ていて気持ちがいいです。

③ハロルドの立ち位置

個人的な好みなのですが、ラスボスよりも中ボスで、しかも単体のボスというのが、新しくていいなと思いました。Brave Heartsの主人公と対峙するシーンが楽しみです。

今回、珍しく残念だなーと思ったところはありませんでした。

総評としては、自分としてはドストライクな作品で、かっこいい主人公や可愛い女の子キャラ、面白いストーリーの3拍子がそろっているので、ぜひ読んでみて下さい!

2巻レビューについて(リライト中)

3巻レビューについて(リライト中)

4巻レビューについて(リライト中)

5巻レビューについて(リライト中)

漫画乙須ミツヤ
原作
キャラクター原案Aちき
価格700円+税
ページ数158ページ

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新しいゲーム始めました。 1巻 レビュー


今回するのは「新しいゲーム始めました。」という漫画です。
転生系やなろう系とは異なるVRMMORPGを舞台にした漫画です。

VRとは「Virtual Reality」の略で仮想現実という意味です。
MMORPGとは「Massively Multiplayer Online Role-Playing Game」の略で、現実の世界の人を相手に、インターネット上で協力し合ったり対戦し合ったりすることを指します。

つまり、本作品は仮想現実の中で、リアルな人と一緒にゲームをしているさまが描かれています。

そのゲームのタイトルはシンプルで、「異世界」というゲームを舞台に主人公たちはプレイしていきます。

まず、主人公のホムラは、最近のこういった系の漫画としては珍しい、最初から固定メンバーを組んでいます。リア友だったりネッ友だったりの5人とパーティを組んでゲームを進めるそうです。

この主人公を含めた6人で、クエストをそれぞれの役割(ジョブ)をこなしながら順調にレベルアップをしていきます。

その中で、主人公は普通のプレイヤーでは成し遂げられない、ワールドアナウンスと呼ばれるような実績のようなものを、次々とこなしていきます。

果たして、このまま続けてワールドアナウンスを起こすのか、それとも大きなボスモンスターのような敵と戦うのか楽しみです。

この漫画の良かった点と残念な点をまとめます

良かった点

①仲間がいて賑やかなストーリー

主人公ひとりだけではなく、仲間が5人もいるので、複数人でゲームをやっている賑やかな気持ちになれます。

②キャラクターの成長度合いが分かりやすい

こういった成長するゲームの漫画って、現在のステータスがはっきり分からないまま進んで、急に強くなったステータスを見せられて、物語と一緒に強くなっていった感が薄れ、おいていてかれることがあるのですが、この漫画では、しっかりレベルアップの際など細かくステータスを記載してくれるので、成長を感じられて楽しく読めます。

残念な点

①キャラの個性が被っているキャラがいる

主人公のホムラ、友人のペテロ、お茶漬辺りが、最初あまり区別がつかず、この3人を区別するのが、個人的に大変でした。

総評としては、自分も新しくゲームを始めるなら、こんな風に知り合い同士で一緒に始めたいなと思ったので、そういった願望がある方にはオススメな漫画です!是非読んでみてください!

漫画塩部 縁
原作じゃがバター
キャラクター原案りりんら
価格640円+税
ページ数176ページ

2巻レビューについて(リライト中)

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