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黄金の経験値 2巻 感想

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「黄金の経験値」の2巻の感想です。

~あらすじ~

第一回公式大規模イベント「バトルロワイヤル」に参加することにしました。

~今回の内容~

公式大規模イベント「バトルロワイヤル」の予選を突破したレアは、決勝戦へと進出します。

~感想~

序盤からめちゃくちゃ飛ばしますね…。

眷属から供給される膨大な経験値のおかげで、いつのまにか他プレイヤーと圧倒的な差ができていたようですね。

ダンジョンを作成してプレイヤーたちに攻略させるという、一人だけ別のゲームをやっていることもあり、目指している目標すらも規模に差がありすぎますね。

今回でレアはとんでもない存在になったわけですが、運営のような存在からはどのように認識されているのでしょうか?

サービス開始していきなりここまで進化するプレイヤーが居たら、何かしらの干渉を受けそうですが…。

戦闘シーンの映像をCMとして使わせてくれとのメッセージが来ていたようなので、少なくとも今の段階では敵にはならなそうですが、今のレアの成長スピードを考えると、いずれゲームを崩壊させる存在になりうる可能性もあるので、少し警戒されそうですよね。

~推しポイント・好きな場面~

王と騎士を裏切った、旧統一国家の上層部が作った6国家を滅ぼすことに決めたシーンが良かったですね。

まさにレアが人類の敵として誕生した第一歩と言えるでしょう。今後の展開がめちゃくちゃ面白くなりそうな予感がする、推しポイントでした。

~気になる伏線~

レアが転生したことによって、他PC・NPCすべてにメッセージがいったようですが、NPCは置いておいて、PC達には絶対レアのことだとバレているような気がするんですがどうなんでしょう…?

まさかプレイヤーが魔王になるなんてことは想像できないので、大丈夫ですかね?

~この巻の見どころ~

エキシビジョンマッチでレアが単独で他プレイヤー全てを蹂躙しているところが見どころでした。

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凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 7巻 感想

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「凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録」の7巻の感想です。

~あらすじ~

ガンドルフは天破流の上層部から武道大会で負けろと指示されましたが、武人としての誇りがあり、上層部を倒しました。

~今回の内容~

「赤剣のベッカー」がリーノの情報を求めて、アンゼルの元へ来ました。

~感想~

今回は男たちがカッコいい回でしたね。

アンゼルは元々イケメンキャラでしたが、実力も付き、ニア側に回ったことで裏の世界に住む善人という感じで頼りになりますね。

ベッカーは最初面白おじさんかなと思いましたが、有名になるだけあって、かなりの強さを持っていたようですね。彼はいったいどうやってここまで強くなったのでしょうか。

アンゼル達にニールを任せるほど、ニアは二人を信頼しているというのが分かったところが良かったですね。

もちろん圧倒的な力の差があり、逆らったら”死”あるのみということが分かっていても、アンゼル達はそれだけではないと感じで、従っているように感じられますしね。

大会予選の一か月前ほどになったようですが、各地から集まる猛者たちはニアたちのことをどれほど把握してきているのでしょうか。

リーノが目立っていることによって、ニアの存在を認識するのにはかなりの調査が必要そうですが、情報網に強い組織がいたりするかも…?

~推しポイント・好きな場面~

ベッカーアンゼルのやり取りが好きですね。ベッカーは見た目は厳しそうな屈強な男という印象でしたが、実は陽気で冗談も言える面白いおじさんでした。

最後に歴戦の猛者らしい雰囲気を見せてくれたのも、ギャップがあって大変良かったです。

~気になる伏線~

勇星会」という組織に属する若い少年少女たちは、新たな力を持っているみたいですが、彼らの強さは如何ほどでしょうか。

ニアにはまだまだ遠く及ばないようですが、彼らもまた上層部の人間ではないようですね…。

~この巻の見どころ~

今回はアンゼルの成長具合が見どころでしたね。本家脚龍に近い実力の連中との戦闘で敵を圧倒したり、「外氣」を習得したりとカッコいい場面がたくさんありました。

苦労人タイプですが、一番冷静に物事を見れていて、ニアに有用な情報を渡していたりと個人的には好きなキャラクターなので活躍していて嬉しかったです。

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転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint 13巻 感想|お土産はグリフォン!?

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「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint」の13巻の感想です。

~あらすじ~

フィーア達がなんとか魔人を封じました。その後ザビリアフィーアと共に王都に戻ると言ったのでした。

~今回の内容~

霊峰黒嶽での目的を達成し、フィーア達は王都へ帰還することにしました。

~感想~

やはり黒皇帝はシリウスでほぼ間違いないようです。チェザーレの持っていた剣は”黒騎士由来の剣”と説明がありましたからね。

となると前巻の感想でも書きましたが、シリウスが黒髪黒瞳になった理由が分かりませんね。

もしかしてサヴィスも後天的に黒髪黒瞳になった可能性がありますね。聖女に対して何か強い想いを持つと起こる現象なのでしょうか。

今回はサヴィスの柔らかい一面も見ることができましたね。聖女について、なにか重い悩みを抱いていそうなサヴィスは、明るく快活なフィーアを見て、少し悩みが軽くなったのでしょうか。

何となくですが、シリルフィーアの母親みたいで、サヴィスは父親みたいですよね。フィーアが予期せぬ出来事を起こしても、丸く収めてくれる保護者のような存在に思えてしまいます笑。

そしてクェンティンに新たに心強い味方ができたようですが、ェンティンの味方=フィーアの味方になるので、困ったときに頼れる存在が増えたのは助かりますね!

~推しポイント・好きな場面~

クェンティンのグリフォンの番候補を見つけるために、カーティスザビリアが適当な意見を言い、それをフィーアに却下された時の「スン…」というリアクションが面白かったです。

フィーアのことは命を懸けるほど真剣になるのに、他の人間のことになると全く興味がなくなるところが笑っちゃいますよね!

~気になる伏線~

サヴィスが”大聖女の薔薇”を見たときに、「禁書に書かれていた」と言っていましたが、やはり総長ともなると禁書を見ることができるのでしょうか。

そしてそこには何が書かれているのでしょうか?国王は定期的に聖女の墓標に花を捧げているとありましたから、聖女に関してマイナスなことは書かれていないと思いますが…。

~この巻の見どころ~

竜たちの傷を癒し、防御付加までつけるところが凄かったですね。セラフィーナだった時にサザランドで使用した、病魔根絶並みの広範囲魔法でしたから、今の精霊と契約していないフィーアでもかなりの魔力を持っていることが分かりましたね。契約後はどれほどパワーアップするのか楽しみですね!

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転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint 12巻 感想|ついに魔人との戦闘が始まる!

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「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint」の12巻の感想です。

~あらすじ~

カーティスブルーグリーンの3人は魔人と遭遇してしまいました。

~今回の内容~

フィーアザビリアも救援に駆け付け、魔人「二紋の鳥真似」との戦闘が始まりました。

~感想~

今回は戦闘シーンがほとんどだったので、あまり内容は書けませんが、なんとかフィーアは動くことができましたね。

ゲームでいうと”魔人への恐怖”みたいなデバフがかかって、一定確率で行動不能になる…みたいな感じかな?と思いましたが、まだ二紋くらいなら平気なようですね。

しかし、紋付きの魔人はやはり規格外の強さのようですね。フィーアによるとAランクの魔物の10倍の生命力を持っているようですね。

驚いたのがSSランクの魔物も存在する、ということでした。ザビリアはSランクだったはずなので、黒竜より強い魔物が存在するということですよね。いったいどんな魔物なのでしょうか?

魔人との戦闘はかなり苛烈なものでしたが、魔王との戦いはどのようにして勝ったのでしょうか。今回は3人しかいなかったとはいえ、精鋭が揃った状況でかなり苦戦していますから、まだまだ同じかそれ以上の強さを持った仲間が多く必要になるということですね。

ザビリアフィーアと一緒に山を下りてくれることになりましたね。それだけでも騎士団的には恐ろしいことですが、魔人については団長達にも報告するのでしょうか?

カーティスが居るので問題はないと思いますが、伝え方を間違えればフィーアが聖女であることがバレてしまいますからね。

次回も魔人が登場するのでしょうか?今回はシリアスシーンが多かったので、平和なお話も久しぶりに読みたいですね!

~推しポイント・好きな場面~

戦闘終了後の場面が好きでしたね。ブルーグリーンはいつになったらフィーアに本当の身分を伝えることができるのでしょうか…笑

~気になる伏線~

300年前と違い、魔人が人間の言葉を話すようになった理由とは…?

上位下達”と言っていましたが、やはり魔王が封じられた事実ができたことか、もしくは大聖女を無力化したことによって、魔人たちの間で何かが変化したのでしょうか?

~この巻の見どころ~

フィーアが本気で聖女の力を使いながら戦闘しているところが良かったですね。前世ではこのような戦い方をしていたんだと知ることができました。

今までとは違う、フィーアだけでは絶対に勝てない相手が出てきたのも、緊張感のある良いシーンでした。

祝!アニメ化決定!

公式HP 公式X

フィーアの声優さんのお声がイメージ通りで期待が高まってます!

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転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint 11巻 感想|最後、カーティスたちに危機が…

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「転生した大聖女は、聖女であることをひた隠す A Tale of The Great Saint」の11巻の感想です。

~あらすじ~

霊峰黒嶽に着き、ザビリアの配下である竜たちにザビリアが居る所へ案内されましたが、突如灰褐色の竜に炎を吹きかけられるのでした。

~今回の内容~

ザビリアカーティスフィーアを殺した魔人について話し合います。他にもグリーン達から300年前にアルテアガ帝国に君臨した”黒皇帝”についての話も聞くことができました。

~感想~

黒皇帝はやはりシリウスなのでしょうか?回想で生まれ持った名前はセラフィーナの死とともに捨て去りと言っていましたから、何らかの理由で「カストル」の名前を継承したということですかね?

フィーアが命名した名前なので、シリウスにとって改名する先の名前にするには十分な価値があると判断しそうですし、おそらく間違ってないかと予想します。

分からないのは、もし黒皇帝がシリウスだとすると、何故黒髪黒瞳になったかですよね。セラフィーナの死によって心が壊れ、体質が変化してしまったというような話なのでしょうか。

カーティスザビリアが話している内容から、カーティスは既に300年前の兄王子より強いようですね。ということはシリル達もほぼ同じくらいの戦力だと考えてもよいのでしょうか。

その上でフィーアは魔人を恐れていましたから、フィーアは兄王子に見捨てられなかったとしても殺されていた可能性が高いですね。今の戦力でも十分魔王には勝てそうだということが分かって、ちょっとスッキリしました。

ザビリアが魔人の紋の数を把握しているのは理解できますが、カーティスもそれを知っていたのは何故なんでしょう。カーティスは魔王討伐に同行していないはずなので、魔人とは遭遇していないはずですが、フィーアの死後になにか魔人と会うことがあったのでしょうか。

そして最後はついにあの存在と対面するカーティス達ですが、フィーアザビリアが不在の状態で勝つことはできるのでしょうか…。

~推しポイント・好きな場面~

食事の休憩時間に乗じてカーティスフィーアに対して言いたいことを遠回りに話して、それを聞いたフィーアがぎこちなく参考にするといった時、すごく嬉しそうにするカーティスが可愛かったですね!

~気になる伏線~

ザビリアのねぐらにあった不思議な石の正体とはいったい何なのでしょうか。

フィーアは何か知っていそうだったので、契約しているザビリアも石の正体を知っているはずですが、特に何もしていないことからフィーアにしか使えないものなのでしょうか?

魔王封印後に魔人達が一斉に姿を消した理由も気になりますね!

~この巻の見どころ~

カーティスザビリアの話し合いのシーンですね。ザビリアは近世でカーティスが初めて心から仲間にしたいと思った存在なのではないでしょうか。

ザビリアカーティスが信用できるか見定めているところが、緊迫感があり良かったです。

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