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ウマ娘プリティーダービー コミックアンソロジー friends


今回紹介するのは、「ウマ娘プリティーダービー コミックアンソロジー friends」です。

ウマ娘と言えば、ゲームアプリやアニメなど様々なコンテンツで賑わっていますよね。かくゆう私もゲームにどっぷりハマってしまっています(笑)

さて、この漫画なのですが、話ごとに漫画を描いている方が変わるので、同じウマ娘でも見た目や印象が少し変わるというところがあります。

大体、1話ごとに10ページから20ページぐらいの量があります。

この漫画をお薦めできるのは、アグネスタキオンとマンハッタンカフェ、チームカノープスのメンバーが好きな方です。理由としましては、登場する話が他のウマ娘と比べて中心になっていることが多いからです。

基本的には、コミカルな話がほとんどで楽しく読むことができます。

さてこの漫画のまとめを述べます。

良かった点

①絵柄に大きな違いがない

基本的にオリジナルのデザインに忠実に描かれており、各自作者ごとに特徴はありますが、違和感なく読むことができますし、むしろ多様性が見れて満足でした。

②推しキャラがいた

わたしの推しは「マチカネフクキタル」なのですが、1話だけですが物語のメインに近い位置で登場してくれたので嬉しかったです。

③1話完結

一話ごとに作者が異なるため、一話が短くまとめられているのでスイスイ読むことができました。

④ほのぼのした展開

個人的にシリアスな展開より、コミカルな展開のほうが好きなので、レースのスリルを味わいたい人より、平和な日常を見たい人にはオススメです。

残念な点

①主要キャラが出てこない

ウマ娘のキーキャラクターともいえる「スペシャルウィーク」「サイレンススズカ」「トウカイテイオー」の3人が出てこなかったことが残念でした。

総評として、ウマ娘のゆるい漫画を読みたいという人にはオススメです!

価格680円+税
ページ数127ページ

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俺の死亡フラグが留まるところを知らない 1巻 レビュー


今回、紹介させていただくのは、「俺の死亡フラグが留まるところを知らない」です。

今作の主人公は、どこにでもいる日本の大学生「平沢一希」が、テレビ用ゲームソフトBrave Heartsの中のキャラクター、ストークス家の長男ハロルドとして、生きていくという漫画です。

ハロルド・ストークスのゲーム内の立ち位置で言うと、まさに最悪な性格であることから、ユーザーにも嫌われていて、8年後に破滅する大変なキャラクターになってしまった!というところから始まります。

よって、ハロルドは破滅を回避するために、原作のBrave Heartsのシナリオに沿いながら、自身の行動を少しづつ、原作のような非道な行動を避けて生きていきます。

そこで問題になるのが、ハロルドの両親です。ハロルドとの仲は至って良好なのですが、貴族以外を人間とは見なさず、領民を苦しめているので、両親とともに行動していたら、おそらく破滅してしまうでしょう。なので、両親に怪しまれないように水面下でハロルドはゲームの知識を使って、対策していきます。

この漫画の良かったところをまとめていきたいと思います。

良かった点

①主人公のキャラが原作と極力ぶれないようになっている。

これは、ハロルドが原作と乖離しないように立ち回っているのもありますが、面白いのが、口調が尊大になってしまうという謎の力が働いていて、悪役になりきれていてとてもかっこいいです。

②ハロルドの周りの人間が、今のところ善人が多い

最初からいきなり、敵になるような人間が出るわけでもないので、忙しくもじっくりと計画を進められているので、見ていて気持ちがいいです。

③ハロルドの立ち位置

個人的な好みなのですが、ラスボスよりも中ボスで、しかも単体のボスというのが、新しくていいなと思いました。Brave Heartsの主人公と対峙するシーンが楽しみです。

今回、珍しく残念だなーと思ったところはありませんでした。

総評としては、自分としてはドストライクな作品で、かっこいい主人公や可愛い女の子キャラ、面白いストーリーの3拍子がそろっているので、ぜひ読んでみて下さい!

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漫画乙須ミツヤ
原作
キャラクター原案Aちき
価格700円+税
ページ数158ページ

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新しいゲーム始めました。 1巻 レビュー


今回するのは「新しいゲーム始めました。」という漫画です。
転生系やなろう系とは異なるVRMMORPGを舞台にした漫画です。

VRとは「Virtual Reality」の略で仮想現実という意味です。
MMORPGとは「Massively Multiplayer Online Role-Playing Game」の略で、現実の世界の人を相手に、インターネット上で協力し合ったり対戦し合ったりすることを指します。

つまり、本作品は仮想現実の中で、リアルな人と一緒にゲームをしているさまが描かれています。

そのゲームのタイトルはシンプルで、「異世界」というゲームを舞台に主人公たちはプレイしていきます。

まず、主人公のホムラは、最近のこういった系の漫画としては珍しい、最初から固定メンバーを組んでいます。リア友だったりネッ友だったりの5人とパーティを組んでゲームを進めるそうです。

この主人公を含めた6人で、クエストをそれぞれの役割(ジョブ)をこなしながら順調にレベルアップをしていきます。

その中で、主人公は普通のプレイヤーでは成し遂げられない、ワールドアナウンスと呼ばれるような実績のようなものを、次々とこなしていきます。

果たして、このまま続けてワールドアナウンスを起こすのか、それとも大きなボスモンスターのような敵と戦うのか楽しみです。

この漫画の良かった点と残念な点をまとめます

良かった点

①仲間がいて賑やかなストーリー

主人公ひとりだけではなく、仲間が5人もいるので、複数人でゲームをやっている賑やかな気持ちになれます。

②キャラクターの成長度合いが分かりやすい

こういった成長するゲームの漫画って、現在のステータスがはっきり分からないまま進んで、急に強くなったステータスを見せられて、物語と一緒に強くなっていった感が薄れ、おいていてかれることがあるのですが、この漫画では、しっかりレベルアップの際など細かくステータスを記載してくれるので、成長を感じられて楽しく読めます。

残念な点

①キャラの個性が被っているキャラがいる

主人公のホムラ、友人のペテロ、お茶漬辺りが、最初あまり区別がつかず、この3人を区別するのが、個人的に大変でした。

総評としては、自分も新しくゲームを始めるなら、こんな風に知り合い同士で一緒に始めたいなと思ったので、そういった願望がある方にはオススメな漫画です!是非読んでみてください!

漫画塩部 縁
原作じゃがバター
キャラクター原案りりんら
価格640円+税
ページ数176ページ

2巻レビューについて(リライト中)

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甘々と稲妻 1巻 レビュー

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今回、紹介させていただくのは「甘々と稲妻」という漫画です。

この漫画がどういう話なのかというと、高校教師である犬塚公平の一人娘であるつむぎのために女子高生である飯田小鳥とともに料理を作っていくというものです。

なぜ、高校教師と女子高生で料理を作っているのかというと、つむぎの母は半年前に亡くなっており、自炊が苦手な犬塚公平と、多忙な母を持ち、父親が離婚によって離れたことによって、ひとりで食事をする機会が多い、料理が苦手な飯田小鳥。つむぎと小鳥、二人の寂しさを埋めることができ、また、料理が苦手な公平と小鳥の二人が協力して、おいしいご飯を作り、3人で楽しく食事をするというを目的があるからです。

公平はとてもつむぎを大切にしていて、母親がいない分、寂しい思いをさせないように一生懸命頑張っています。とても理想的な父親ですね。おそらく母親が生きていたとしても、かわらず娘を同じように愛していたでしょう。

つむぎは年齢の割には素直で聞き分けが良く、明るい性格をした女の子です。公平の頑張りのおかげか寂しさをあまり前面にださず、父親である公平のことが大好きであることが分かります。時に難しい言葉を放ち、ユーモアのある展開にしてくれたり、つむぎの心が揺れることによって、漫画の展開も大きく変わるのが特徴だと思いました。

小鳥は、図らずも一人でいることのいい多い、大人しめで優しい食いしん坊な女の子です。学校でも、一人で何かを食べていることが多く、特に嫌われているわけでもなく、比較的平凡な女の子といったイメージでした。しかし、照れ屋なのか表情が豊かで、赤面することが多く、魅力的でありました。

一巻では、この3人が主であり、小鳥の母や、他の高校教師などが出てきましたが、まだそれほど物語には関わっていないです。
少ない行動範囲でも、目まぐるしい1日が描かれており、ひとり親というのは尋常じゃなく大変だということが分かります。

ここでこの漫画の良かった点と残念だった点についてまとめます。

良かった点

①全体的に微笑ましく、ゆったりとして読むことができる。

バトル漫画などとは異なり、日常を描く漫画なので、個人的に緊張的な展開がある漫画は苦手なので、リラックスしながら読むことができました。

②料理が美味しそう

綺麗な料理を書いてある漫画は多々ありますが、この漫画ではとても食欲がそそられる料理の絵が描かれています。お腹が減っている時に見ると、ついつい何かを食べながら読んじゃおうという気になりますね(笑)。
また、料理のレシピも書いてあり、同じものを食べたいという方にも優しい仕様になっていました。

残念な点

①公平に少し人間らしい負の部分がなさすぎる

まだ1巻なのが、理由だと思われますが、公平がパーフェクト人間すぎて、漫画で主人公に自己投影をする人にとっては、ちょっと難しい点があるかも知れません。

総合的に、ほのぼのとした、しかし少し心配な展開があるという漫画を読みたい!という方には大変オススメです。ぜひ読んでみてください。

2巻レビューについて(リライト中)

著者雨隠ギド
価格590円+税
ページ数184ページ

アニメもやっています!

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