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凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 5巻 感想

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「凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録」の5巻の感想について

~あらすじ~

ギルドにニアを人質に取られてしまったリノキスですが、当然ニアが大人しくしているわけがなくて…?

~今回の内容~

5巻では魔法映像を広める大仕事、弟子を集めての出稼ぎなど、順調にニアの計画が進んでいきます。

~感想~

今回は他国に魔法映像を直接見せる場面もありましたが、失敗の許されない仕事に、いつも以上にニアたちは真剣になっていました。今回は戦い以外にも頑張っているニアを見られて、令嬢としての立ち振る舞いも似合っていて可愛いなと思いました。

ニアの両親に報いたいという想いが私が思っているより強く、自分のやりたいことをしっかり我慢していて、戦いと同じくらい撮影に真剣に望んでいるところを見ることが出来ました。

ヴァンドルージュの癖のある女性の軍人をリノキスのおかげで利用できたのですが、ギャップが出てものすごい可愛い女性だと分かった時、ちょっとキュンと来ました。

真面目でお堅い女性が周りから可愛いと言われて、照れているところめちゃくちゃ可愛いですよね!

次巻は新しい敵との爽快な戦闘シーンが見られそうで楽しみです!ニアの新しい強さをどんどん出していってほしいですね!

3巻の感想について

4巻の感想について(リライト中)

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凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 3巻 感想

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「凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録」の3巻の感想です。

~あらすじ~

ニアは闇闘技場で強者と戦えて、魔晶板も視聴者参加型番組の効果で多少売れるようになりました。

~今回の内容~

国王に武闘大会を開きたいと直訴しますが、「金がない」と言われ…。ニアは10億クラムを稼ぐためにリノキスを最強の冒険者にする!?

そしてついにニアの力の状態が明らかに!

~感想~

シルヴァー家は魔法映像普及に大きく影響が出せそうな番組が作れそうですね。

リクルビタァは万人受けするほどの絵本紙芝居を書くことが出来るんですね。まだニアとそんなに年も変わらないのに恐ろしい才能です。

絵本紙芝居は私たちのところで言う「アニメ」みたいなものでしょうか。今は私のようなアラサー世代の大人でもアニメや漫画などにハマる人がたくさんいますから、どこの世界でも需要はあるでしょうね。

ニアと同じような状態の人は他にもいそうですね。となるとニアよりも強い人もそれなりに居そうですよね。その人たちと戦う時が楽しみですね。

ドラゴンボールみたいな戦闘シーンになるのでしょうか笑。

国王である「ヒュレンツ」は冷徹そうな人でしたね。かと思えばバーベキューで盛り上がっていたりと何を考えてるのか分からないところがありました。

武闘大会を開くための資金10億クラムを全てニアに稼がそうとするところはツッコミたかったですね。確かに王という立場上、危ないことはできないのは分かりますが少しは役に立っても良いのでは…。

リノキスは元は冒険者志望だったようですが、図らずも冒険者になりましたね。

初の魔獣討伐はめちゃくちゃ苦戦していましたが、この先も最強の冒険者になる為に難題をニアに出され続けるのでしょうか。

ニアのことが大好きなのは分かりますが、全てを捧げているところを見ると、一体何がそうさせているのか気になりますね。

ニアを我が子のように思っているのでしょうか。リノキスは16歳?(18?)ほどだったと思いますが、周りに小さい子が多いのでお姉さん感が強いですよね。体感25歳くらいに感じます。

次巻、ニアはどうやって10億クラムも稼ぐのでしょうか。リノキスの成長具合にも期待ですね!

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凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 2巻 感想

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「凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録」2巻の感想です。

~あらすじ~

ニアは劇団氷結薔薇の将来の看板女優を補佐したり、マフィア相手に無双したりしていましたね。

魔法映像普及の協力者「ヒルデ」や「レリア」も登場して、具体的な目標もできました。

6歳になり新しく学院に通うようになる、いった感じでした。

~今回の内容~

今回はニアが裏の世界で少しずつ実力を見せつけていきます。ニアに鍛えられているリノキスが苦戦するほどの強者が登場します。

~感想~

ニアのアイデアの視聴者参加型番組は良いアイデアだと思いましたね。

私は大人になってからはテレビはあまり見ないのですが、今はそういう番組はあるんですかね?

私が見た同じような企画だと、youtuberさんが視聴者参加型でゲームをやっていたことですかね。

やはり自分が推している人と一緒にゲームができるというだけで気分が上がりますよね!

今回はニアだけでなくリノキスの強さも見ることが出来ました。ニアに鍛えられているだけあって随分強かったですね。

しかし、まだ命を懸けた勝負は早そうだという印象を受けましたね。そこは流石師であるニアがしっかり敵を取ってくれました。

今回の敵はどれくらいの強さだったのでしょうか?前回のアンゼルも裏の業界の中でも強そうな雰囲気でしたが、今回はさらにその中でも強者という感じがしましたからね。

リノキスは本当にニアのことが好きみたいですが、どこに惹かれたのでしょう?性格はないと思いますが…(中身がおじさんだし)。

容姿はすごく可愛くて、ちっこくて守りたくなる存在なのは分かりますから、そこに惹かれたのですかね?

次巻、最後に現れた怪しい女の子は一体誰なのか、気になります!

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凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録 1巻 レビュー

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今回紹介するのは「凶乱令嬢ニア・リストン 病弱令嬢に転生した神殺しの武人の華麗なる無双録」です。

~あらすじ~

上流階級の娘「ニア・リストン」として生きることになった英雄は、「」の力と前世の強さを活かして、無双していきます。

この世界には”魔晶板”と呼ばれるスマホのようなものがあり、それ一つで様々な魔法映像(番組)を見ることが出来ました。

ニアの両親たちは、ニアを救うために魔法映像で治療法を探していると訴えていたので、リストン家の財を魔法映像につぎ込んでいました。

自分を救ってくれた両親のために、難病に打ち勝った令嬢として、様々な番組に出演し魔法映像を普及させていくというお話です。

ただ戦うだけでなく、アイドルのようなお仕事をするシーンもあるところが面白いポイントです!

良かった点

①キャラ設定(戦闘狂で圧倒的な力を持った少女)

ニアは周りと比較すると圧倒的な力を持っており、百人近くの相手でも傷一つ負わず勝つことが出来たり、名のある実力者相手ですらニアは簡単にねじ伏せてしまったりと、とにかく圧倒的な力で敵を倒していく作品が見たい方にはおすすめです。

そしてニアがまだ4~6歳と幼児であることから、まだまだ成長していくというワクワク感があり、今後の展開にも大きく期待できます。

外見は白髪の上品な少女ですが、中身は戦いが大好きな達人というところが、良いギャップを感じられて、主人公の魅力をより高められていました。

②戦い以外にも面白い要素がたくさんあった

魔法映像普及のために活動している話もメインと言えて、貴族の令嬢が色々な番組に出演するという斬新な内容が面白く、またその為に色々なコネを作っていくというところが他の漫画にはない話の広げ方で、ちょっと変わったマンガを読みたい人にもおすすめできる作品でした。

気になる点

①年齢とのギャップがありすぎる

前世の記憶を持っているのでしょうがないのですが、4歳にして貴族としての振る舞いや大人びた考えと言動をしているのに、周りが普通に受け入れているところに違和感を感じました。

ニアだけでなく、ニアの兄である「ニール」も明晰な頭脳と鋭い思考をしており、言動も6歳のそれじゃないのですが、普通に受け入れられているのが不思議でした。

1巻を読んだ感じだと、この作品に出てくる幼児たちは皆聡明なようで、そこが読む前に注意するポイントだと思いました。

②実力を隠していない

ニアは都合上、表立って戦いに言ったりはできないのですが、チンピラを殲滅したりとそれなりのことはやっているので、そのうち簡単にニアが強いという噂が広まってしまうのでは…と思いました。

なので、お淑やかな令嬢を演じつつも、誰にも知られず裏で無双していくという内容ではないことに注意してください。

2巻の感想について

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勇者、辞めます 最終巻 感想

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「勇者、辞めます」の最終巻の感想です。

クロケルの説得、ウンディーネとの戦闘のお話が今回のメインですね。

今巻では、魔王としての覚悟を見せる場面があり、エキドナの真っ直ぐな思いが誰かの心に響いたシーンが印象的でした。自分のことより民を優先する姿勢に、読者としても心を動かされました。

確かに自分のために尽力してくれる人が上司なら、その上司に恩返ししようと頑張る気持ちになりますよね。

エキドナの場合は命を懸けてまで、レオや部下を救おうとしていたのですから、心の底から忠誠を誓われるでしょう。

エキドナの妹「イリス」が初登場しましたが、エキドナとは全然性格が似ていませんでしたね。

レオイリスのことを昔の自分に似ていると言っていましたが、イリスくらいに自分の兄弟を信頼していたということになりますよね。

レオはソロで魔王討伐するくらい人付き合いを面倒くさがっていましたが、ものすごく仲間想いですよね。

レオの過去の関係や旅のエピソードが少しだけ語られましたが、想像を掻き立てる場面でしたね。長い時の流れを経て、それぞれがどんな結末を迎えたのか、考えるのも楽しい所です。

クライマックスの戦いでは、仲間たちが力を合わせるシーンが見どころでした。圧倒されるような状況ではなく、むしろそれぞれの役割がしっかり生きていた印象です。

最後は、レオの最大の問題についてエキドナが考えるわけですが、やはりエキドナレオを救って見せると自信満々に言いましたね。

ストーリーにはさらなる展開も想像できますが、今巻で一区切りを迎えたことで、物語としての満足感はしっかり感じられました。原作の内容をしっかり漫画化してくれていて、読み終えた後に「良い完結だった」と素直に思えます。

総評としては、ストーリーやキャラクターデザインや性格、アクションシーンの迫力など、どれをとっても優秀な作品だと思いました。

主人公のレオは色々な面で最強だけれども、一人ではどうしようもないことがあるという、単純な俺TUEEE展開ではないところが魅力だと感じました。

終盤になるにつれてキャラ数も増えていったのですが、一人ひとりに見せ場が最後まであり、キャラクターの魅力を伝えられているところも良かったです。

一風変わった最強勇者が魅力的な仲間と世界を救っていく」という内容が気になる方には、是非読んでみてほしい作品だと思いました。

7巻の感想について(リライト中)

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