ネタバレ注意
「黄金の経験値」の3巻の感想です。
~あらすじ~
”賢者の石グレート”により、レアは「魔王」へと転生しました。
~今回の内容~
公式イベントのレイドボスとして、人類種国家と対立することにしました。
~感想~
意外な展開が続いて驚きました。
この作品も無双系だと思っていたのですが、いきなり苦戦しだしましたね。
レアの成長スピードがとてつもなく早かったように、他プレイヤーもかなり成長していましたね。
このゲームは、どうやらNPCもしっかりとした知能があるようなので、実質かなり不利な戦いになるのでしょうか。
一応味方もステータスを上げれば、賢くなるとのことだったので、まずは軍師キャラを作る必要があるかもしれませんね。
でなければ流石にレアといえども、未経験のゲームで多数の人間相手に戦うことはできないでしょうから。
総合戦力的には圧倒しているようなので、その使い方さえ間違えなければ負けることはなさそうですが、今回は単身でプレイヤーたちと戦うことになったからか、いきなり鎧坂さんを脱ぐことになってしまいましたね。
レアの本気の実力は如何ほどか、次回が楽しみです。
~推しポイント・好きな場面~
魔王として、配下たちに対して演説で鼓舞をしていたシーンが良かったですね。こういう感じのことを一度はしたいと思いませんか?
~気になる伏線~
他の災厄たちは果たして味方になるのか、敵になるのかが気になりますね。プレイヤーたちもどんどん強力になっていくと思うので、そのうち力を借りないといけない場面が出てくるのでは…。
~この巻の見どころ~
人類の勢力を侵略し始めるシーンが良かったですね。ついに配下たちの本気を出させてあげることができ、自勢力の強さを見せつける機会ができていて爽快でした。
4巻の感想について
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