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ネタバレ注意
「はるみねーしょん」の8巻の感想です。
~今回の内容~
いつも通りなんでもない会話を平和に続けています。新しい転校生にはるみが学校を案内したりも。はるみの飼っている猫も登場しますが、地球の猫にはない能力がありました。
そして留学期間が終わり、ついにはるみは地元の星へと帰らなければならなくなりました。
~ここ好きポイント~
”電子細野はるみ”のあらかじめセリフを書いた自撮りを作っておいて、会話に応じて写真を出していくという斬新な発想が面白かったです。
普通の表情で「まじで」と言われるのは、ちょっと笑っちゃいますね。他には「すげぇ」とかも追加されていくのでしょうか。
~総評~
初期オススメ度:★★★☆☆(3/5)
→読破後おすすめ度:★★★★☆(4/5)
最初はこの作品の独特なペースに慣れず、面白いけど少し飽きがくるという印象だったのですが、読み続けていくうちにその独特のペースが自分の中にスッと馴染んできて、あっという間に1冊読み終えてしまうという感じになりました。
読み続けていくと、はるみ達に愛着が湧くようになり、3人の仲が良い場面が出てくると「てぇてぇ…!」と感じるようになりました。
またこの作品のキャラクターデザインはかなり簡略化されたもので、最初は受け付けにくい方もいらっしゃると思うのですが、これも慣れていくうちに逆に良さに変わっていくので、絵が好きじゃないという方にはあきらめず読み進めて欲しいなと思いました。
日常ギャグ漫画の中ではネタがかなり細かく、場面や展開とは裏腹にかなり考えられていると思うので、感心する内容でした。
価格は少し高めですが、楽天ブックスなどではセールをやっていることもあるので、その期間に購入されてみることをお勧めします。3巻くらいはとりあえず買ってみたほうが良いと思います。
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