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はるみねーしょん 5巻 感想|平和で穏やかな学生生活をお届け!

ネタバレ注意


「はるみねーしょん」の5巻の感想です。

~今回の内容~

今巻でついに1年目が終わり、はるみたちは2年生になります。ユキの妹のアキも入学し、何度か登場してくれました。

ゲームセンターや水族館に行ったり、クリスマスや初詣などの行事を迎えたりします。GW後の文化祭のところまで進みました。

~ここ好きポイント~

防災訓練で火災の警報が鳴った時、はるみは火元から飛んで逃げていたのが面白かったです。

はるみなら地震が起きても、浮いていれば平気そうですし、飛べるのって意外と便利で安全ですね。低空飛行も出来るみたいです。

他の人を運べればユキたちも安全に助けてあげられそうですが、宇宙人と言えども力は女子高生そのものなのでしょうか。

~感想~

ユキかじゅは高校に入学した時から友達だったんですね。一緒に体育館の場所を探した後、席が隣になったと言っていましたね。

子どもの頃、どうやって友達を作っていたかが思い出せないです。大学生の頃は入学式の時、隣の席の人とドラゴンボールの話で盛り上がって友達になれたのですが、どちらから話しかけたかは覚えていないんですよね。

私はあんまり自分から話しかけに行けるほうではないのですが、友達を作らなきゃと気を張っていたので、意外と自分からいったのかもしれません。

バイトの面接の練習ではるみが出身地を聞かれた場合、「けんがい(圏外)」と答えるのは上手い躱し方だと思いました。(その後深く突っ込まれたらダメですが…)

カレーが好きだからカレー屋さんでバイトをする話になっていましたが、いくらカレーが好きでも仕事で連日カレーの匂いを嗅いでいたら、カレーが嫌いになりそうですがどうなんでしょう。

食品工場で働いていらっしゃる方にお話を聞くと、自分のところで取り扱っている商品を食べたいとは思わない、と言っている方が結構いらっしゃいますね。

ゲームセンターではるみは最初じゃんけんのゲームで遊んでいましたが、確かにあれは全然勝てないですね。どういう設定になっているのか知りたいです。

3人でプリクラを取っていましたが、これはみんなどこに貼るんでしょうね。キラキラのエフェクトは出ていましたが、加工感が全くないのと、書かれている文字が「ふつう」なので、ちっちゃい写真のシールぐらいにしか見えないですね笑。

最後、メダルを使い切るために競馬ゲームで大穴にかけてみた結果、当たってしまってものすごいメダルが増えてしまいましたね。

そろそろ帰ろうとするとデカい当たりに当たってしまうのは、メダルゲームあるあるなんですよね!

初詣の回で勉強になったのは”お賽銭の金額”ですね。10円は「遠縁」を意味していて、良くないということは知っていましたが、15円や25円が良いのは知りませんでした。

十分に(二重に)ご縁がありますように」という意味なんですね。次に神社に行ける時は15円を納めさせていただこうと思います。

はるみかじゅにも兄弟がいたんですね。はるみの妹の情報はものすごく似てることしか分かりませんでしたが…笑

かじゅには年の離れた兄がいるそうで、良く面倒を見てもらったみたいですね。歳が近いと兄弟喧嘩が起きますが、一定以上年が離れていると喧嘩というよりは叱るという感じになりますよね。

年が離れた兄弟で仲が悪いというパターンはあまり聞いたことがないので、平和で良いですね。

はるみが水族館に行く時にかぶっていた帽子は、さかなクンさんが被っている帽子に似ていましたね。

水族館って一緒に行く相手がいないので、全く行ったことがないのですが、やっぱりデートの定番スポットなのですかね~?

全8巻ということで6巻でようやく二年生の夏あたり、半分まで来ましたが、そう考えると1年生の内容を濃くした作品なんですね。

2年生や3年生の行事やイベントもたくさん見てみたいので、まだまだ続いてほしいですね。

4巻の感想について

6巻の感想について

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