ネタバレ注意
「悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します!」の4巻の感想です。
~あらすじ~
アルバートは裏オークションの間に、コネクトストーリーのボスキャラ「ウラド」に捕まっていたのでした。
~今回の内容~
今回からストーリー第2章が始まりましたが、やはりゲームの展開と異なる事態が起きていました。
~感想~
アルバートはウラドを倒したことで、さらに力を得たようですが、今どれくらいの強さなのでしょうか。
吸血鬼の始祖という肩書は、ボスの中でもかなりの猛者だと思うのですが、それを上回るということはもう終盤のステータスを持っていると受け取って良いのでしょうか。
そもそもアルバートはどうやってここまで強くなれたのでしょうか?考えられるのはエルディアから吸血をして力を得たくらいしかありませんが…。
そして今回第2章が始まったわけですが、どうにも上手くいかない事態が続きますね。
今後はもうずっとゲーム通りに行くことはなさそうですが、この調子だと漫画が進んでいくにつれて変化の大きさが増していきそうですよね。
最終章辺りでは違いすぎて、もはや別ゲーと言っても過言じゃないくらいになってそうです。
しかし、千草が真の仲間になったようにゲームとは別に、エルディア側に頼もしい味方が付いてくれるとなればなんとかなるのでしょうか。
アンソンとフランシスの関係は悪いどころか、本当は良好なようですから、次回には問題なく進めていそうですね。
~推しポイント・好きな場面~
少年エルディアとお姉さんアルバートの組み合わせですね。
いわゆるおねショタというやつですが、中身が男女逆というのはかなり萌えポイントだと思います。
複雑な構図ですが、単純に絵面が良いので細かいことは気にせず、拝んでおきましょう…笑。
~気になる伏線~
アルバートが、アンソンから聞き出したかったこととは何だったのでしょう。
予想ですが、アンソンが”なぜ最初からエルディアを嫌っていたか”に関することではないかと思います。
ウラドが言っていた「あやつ」というのが誰なのかも気になるところですね!
~この巻の見どころ~
ウラドとの決着のシーンですね。初めて強大なボスを勇者抜きで倒せるというところを見せてくれました。今後も仲間と協力していくことで乗り越えられそうな感じがしますね!
5巻の感想について