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【推し活】悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します! 1巻 レビュー【転生系漫画】


今回紹介するのは「悪役令嬢は今日も華麗に暗躍する 追放後も推しのために悪党として支援します! 」です。

~あらすじ~

主人公は集めたグッズの下敷きになった事により、死亡?して「エモシオンファンタジー」というソーシャルゲームRPGの悪徳姫「エルディア・ユクレール」に転生していました。

この世界もキャラクターも大好きなエルディアは、推しが魔人に負けないように、全てをやりこんだ知識を使って、悪徳姫エルディア・ユクレールとしての役割を果たし、無事ストーリーを完結するのを手伝うというのが、目的となります。

良かった点

①エルディアはみんなに対して推しの感情を抱いている。

分け隔てなく推しのために行動するエルディアはとても楽しそうで、これこそが推すということなのかなと思うくらい、ぶれない感情、行動が魅力的でした。

②悪役に徹しきれていないところ

この場合は、復讐とかそういう目的ではないので、あくまで推しのみんなのために悪役を演じるというところが暗躍感が出て見ていて面白かったです。

残念な点

①オタクの性か無駄にセリフが長いところがある。

これはどれだけこのゲームに心酔しているかを示す為だと思うのですが、少々過剰かも?と思いました。

②最推しに手を出しちゃってる(語弊有)

アルバートの過去を知っていれば確かに助けたいというか、私でも助けますが、推しと距離を縮めると、それは推しではなくただの恋愛対象になってしまうのでは?と思いました。

~おすすめ度~

★★★★☆(4/5)

この漫画は「ヲタク主人公」「スパダリ従者」「悪役だけどヒロイン達を助ける」という設定が好きな方におススメできる作品です。

従者のアルバートは非常に魅力的に描かれており、理想の男性という感じでしょうか。

エルディアもそのスパダリにふさわしいスペックと行いをしていて、見ていて納得のできる作品でした。

全巻を読んだ感じとしては、女性向けの作品だと思いました。しかし、男性でも十分楽しめるのでよかったら読んでみてください!

2巻の感想について

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