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ネタバレ注意
「はるみねーしょん」の7巻の感想です。
~今回の内容~
今回ははるみの妹「あるみ」が登場し、ユキの妹のアキのクラスに転校してきたため、新しい3人組が生まれました。
~ここ好きポイント~
はるみが撮影した”鉄人マンのチョコを買ってみた”という動画で、箱買いして開封していく内容かと思ったら、お金がなくて一個しか買えなかったという予想外の内容で笑っちゃいました。
背景がイスとテーブルとチョコ一つなのも、もの悲しさを目立たせていてシュールで面白かったです。こんな投稿者いたらチャンネル登録しちゃうかも…笑。
~感想~
あるみははるみに本当によく似ていますが、はるみと比べるとまつげが長いみたいですね。より女の子らしくて可愛いですね。
最初は礼儀正しい子なのかと思いましたが、はるみと同じ普通の女の子で安心しました。しかし、姉妹揃ってボケ役では誰がツッコミをしているのでしょうか…。
アキの友達の「アヤコ」はなんとなくかじゅに似ていますが、かじゅよりも若干フランクな感じがしますね。かじゅもノリが良いほうではあるんですが、アヤコは自分からボケそうなところがあるように感じました。
書道大会で細野姉妹は初めて習字をすることになりましたが、二人ともなかなかに達筆でしたね。一年の先生に感心された、謎の顔文字の作品が展示されることになりましたが、これはこれで宇宙人感があって確かに傑作かもしれませんね。
”複合型アミューズメント施設”に行くことになった3人ですが、私は最近ラウンドワンみたいなところに行ってないですね~。
そもそも一緒に行くような友人がいないのもあるのですが、近場にないのもいかない要因なんですよね。
もしあれば夜遅くまで営業してそうなので遊びに行くようにはなると思いますが…。
この前はボーリングでハイスコアをたたき出したはるみでしたが、ビリヤードもアーチェリーも上手いみたいですね。個人的にカラオケとかも上手いのか気になります!
妹組と偶然会いましたが、この3人もこれからたくさん登場してほしいですよね。登場人物が急に倍になるので作者の方は大変かもしれませんが、新しい展開で面白いですからね。
次巻で最終巻なのですが、寂しいですね。この緩やかな雰囲気がいつまでも楽しめれば良いなと思いましたが、ネタを考えるのも大変でしょうからね。
漫画を読むとこの発想はどこから来たんだろうと思う時がありますが、この漫画のネタは多すぎてどうやってこんなに引き出しを増やしたのだろうかと気になっています!
