ネタバレ注意
「黄金の経験値」の2巻の感想です。
~あらすじ~
第一回公式大規模イベント「バトルロワイヤル」に参加することにしました。
~今回の内容~
公式大規模イベント「バトルロワイヤル」の予選を突破したレアは、決勝戦へと進出します。
~感想~
序盤からめちゃくちゃ飛ばしますね…。
眷属から供給される膨大な経験値のおかげで、いつのまにか他プレイヤーと圧倒的な差ができていたようですね。
ダンジョンを作成してプレイヤーたちに攻略させるという、一人だけ別のゲームをやっていることもあり、目指している目標すらも規模に差がありすぎますね。
今回でレアはとんでもない存在になったわけですが、運営のような存在からはどのように認識されているのでしょうか?
サービス開始していきなりここまで進化するプレイヤーが居たら、何かしらの干渉を受けそうですが…。
戦闘シーンの映像をCMとして使わせてくれとのメッセージが来ていたようなので、少なくとも今の段階では敵にはならなそうですが、今のレアの成長スピードを考えると、いずれゲームを崩壊させる存在になりうる可能性もあるので、少し警戒されそうですよね。
~推しポイント・好きな場面~
王と騎士を裏切った、旧統一国家の上層部が作った6国家を滅ぼすことに決めたシーンが良かったですね。
まさにレアが人類の敵として誕生した第一歩と言えるでしょう。今後の展開がめちゃくちゃ面白くなりそうな予感がする、推しポイントでした。
~気になる伏線~
レアが転生したことによって、他PC・NPCすべてにメッセージがいったようですが、NPCは置いておいて、PC達には絶対レアのことだとバレているような気がするんですがどうなんでしょう…?
まさかプレイヤーが魔王になるなんてことは想像できないので、大丈夫ですかね?
~この巻の見どころ~
エキシビジョンマッチでレアが単独で他プレイヤー全てを蹂躙しているところが見どころでした。
3巻の感想について
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